【行事名】 持ち寄り会・実技研修
        会員が収集している資料を紹介とパソコン研修


【日 時】 2010年1月17日(土) 9:30〜15:40
【場 所】 知多市中央公民館
【天 気】 晴れ
【担 当】榊原靖
【参加者】  16名
   (会員:大野、桑原、榊原正、榊原靖、田中和と家族、畠、牧野、山本、吉房、森田琢、森田博、中井康、降幡)
【内 容】
 当会は自然に関する様々な趣味を持っている会員がたくさん見えます。毎年この時期に得意分野についいて発表していただいています。今年は桑原会員の所有する鉱物を紹介していただきました。鉱物は購入できますが趣味となれば現地に行き、自分の手で獲得することが大きな喜びになるそうです。収集は国内ばかりでなく海外にも何度も出かけて収集されたとのことです。宝石として鉱物もたくさん所有してあるそうですが宝石的価値は非常に低いものですが所有する宝石類は高額な旅費を要して収集した物ばかりで、その価値は何十万円になっているそうです。当会の研修旅行で訪問した三宅島、相良油田(静岡県)、鳳来寺山で収集したものも持参していただき、懐かしく拝見させていただきました。
 午後はパソコンの実技研修を行い、内容は写真加工と画像処理に付い研修をしました。これは当会で公開しているホームページに観察記録にあわせて観察会の様子や見られた生き物の写真を会員の皆さんに提供していただくためのものです。
【持ち寄り会の様子】
 
【左】鉱物見本を回し見をしています。  【右】持ってきていただいた鉱物の標本

 
【左】方解石  【右】美浜町野間で採集した高師小僧


【観察会続き】

【左】鉱物紹介の様子
【右】パソコン研修


【左】研修の様子、何か美味しい物も
【中】世界最古の岩石
【右】鳳来寺山裏の棚山高原産の蛋白石(いわゆる宝石になるオパール)(鳳来寺山方面視察研修)


【左】同じく鳳来寺山産の松脂岩(黒曜石は含水率が低いもの)
【中】三宅島の火山灰(会員視察研修で三宅島視察)
【右】原油


【左】相良油田の原油産(会員視察研修で相良油田視察)  
【右】田中和氏亭からの自家製のパン、おいしかったです。


アルバムへ   トップページへ