シラカバ(白樺)の "目玉"
2020.10.18 アップ                   
 会員の皆様 こんにちは(^_^)/  会員の榊原正躬です。
 コロナ禍の候(?) 如何お過ごしでしょうか。
 さて、
 10数名の会員がFB(フェースブック)に参加し、特に、4〜5名の方が精力的にアップしてみえます。それらを時々みては、「よく頑張ってるな…」と思ってます。その中で、私の感覚で、皆さんへ是非紹介したいモノをこれまでも幾つか紹介してきました。
 今回もその一つです。
 以下に、●吉川洋行氏が1ヶ月前の 9/19 にアップしたFB。●次にそれに対する私のコメント。●その次に日本のシラカバの樹皮写真。●最下段に私が "あっけにとられた" 写真を掲載しました。
 言いたいことの結論は、今後、シラカバ林に行く機会があったら、写真のような"目玉"があるかどうか探してみたら如何でしょう…。っと言うところです。私は探しに行くつもりです…(^_^;)
探しに行ってきた(^_^)/ 結果http://prosv7.tok2.com/~chitakan/renraku2/201101shirakaba-medama/index.html (2020.11.1 アップ)      

<吉川氏のFBへの投稿 9/19>


※ 右下の写真の拡大…↓

<私のコメント>

1.吉川氏のコメント通り(シラカバの枝が落ちた跡)と思うが、日本でのシラカバでこのような模様を見たことがなく、余りにもよく出来すぎているのでイラスト(作画)と言うことも有り得る。
2.そこで、投稿元(大学教授)のFBをみればこの木の種名が判るかと思って確かめた。
3.すると、この投稿へのコメントが多数あり、最初のコメントに「These are lenticels in bark of Betula」とあり、これに対して教授が「yes thank u」と返信している。他のコメントにも種名は出てこず、イラストと疑うものもなかった。
4.で、国内のシラカバの樹皮は?…と言うことでネット検索。シラカバは人気があるのか多数のアップがあったので、数十年来行ったことがないシラカバ林が堪能できた…(^_^)/
5.その中から、樹皮に"目玉模様"があるなと思える写真だけを以下に紹介します。(※ 意外と少ない)

<日本のシラカバの樹皮-ネット上より-> ※ 正直言って、日本のシラカバかどうか判りません。ネット上のことですので…。

 

以上の写真から、国内のシラカバでも人間の"目玉"模様ができるようである。最初の写真は撮影者自身が"目玉"と意識して撮っている。
シラカバがこのような性質を持っていたとは驚き。どこかのシラカバ林に行って、是非、きれいな"目玉"を撮ってきたいと思っている。

<あっけにとられた投稿写真>


 この写真は、吉川氏がシェアした今回のシラカバの目玉と同ページにあったモノ。撮影のアングルによると思うがこのような 鳥そっくり な花があるなんて…。ホント、あっけにとられた。
 もっとも、このようなツリブネソウのような花(英名は同FB上に掲載)の大群落の中に、この"鳥草"が混ざることがあるのか疑問であるが、同ページの性格上、合成写真ではないと推測。
 自然の創り出すモノは、形にせよ色にせよ"何でも有り"と言うことを再確認させられた1枚でした。