【左】本日の反省会を「きょう屋」(会長の店)で行いました。少し顔を赤くする飲み物を飲んだみたいです。
【右】採集したヤマトシジミの汁を肴に力水をいただき、新鮮で将来がある前向きな大野町コミュニティーについて語っています。

 
【左】これをいただくと声量が増します。
【右】タテジマイソギンチャクです。河口など富栄養のところでよく見ます。

 
【左】ヤマトシジミ。汽水域に住む貝です。長良川河口では河口堰により大きな打撃がありました。
【右】タマキビガイは潮水に浸かることが嫌いな貝です。カキが付いた直ぐ上で生活しています。

 
【左】環境が悪化し今まで生活していた貝が住めなくなるとオーストラリア原産のコウロエンカワヒバリガイが増えるといわれています。横に着いたの側糸を使い、岩や岸壁に付いています。
【右】イシマキガイです。汽水域の貝ですがずいぶん上流まで生息しています。水槽の藻を食べて、清掃してくれます

 
【左】ハゼ釣りなどに使われるゴカイの仲間です。随分、水をきれいにしてくれます。
【右】マガキの中にタマキビガイとホトトギスガイが見られます。下の泥の中の穴はヤマトオサガニが住んでいます。

 
【左】水生生物による水質の簡易調査などの指標生物に採用されているニホンドロソコエビみたいで、汚い水の区分に生息しています。ちなみにイシマキガイとヤマトシジミは、少し汚い水の区分の生き物です。
【右】汚れに強いケフサイソガニです。

 
【左】スナガニといって釣りやさんが餌として売っているコメツキガニです。スナガニは別物です。
【右】白いハサミでダンスをしているチゴガニです。

 
【左】マガキにシロスジフジツボが付いています。
【右】河口にたくさん住んでいるウロハゼです。


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