【行事名】 知多支部 一泊研修 奥三河の自然を訪ねて
【日 時】 令和8年10月24日〜25日
【天 気】 1日目 雨のち曇り 2日目 雨
【担 当】 竹内秀、永田
【参加者】19名+1名(浅井一、井口親子(2)、榎並ファミリー(4)、纐纈親子(2)、千賀ファミリー(4)、竹内秀、永田、花井、藤井、降幡、吉川勉) 24日のみ(浅井聡)
【観察できたもの】
ツチガエル、モリアオガエル、タゴガエル、アカハライモリ、カワムツ、サワガニ、オジロアシナガゾウムシ、ニホンマムシ、アサギマダラ、キチョウ、ホシヒメホウジャク、キセキレイ、カワセミ、キンクロハジロ、カワムシ、カナヘビ、ヤモリ、オイカワ
キッコウハグマ、ゴンズイ、モチツツジ、ウラジロ、シナアブラキリ、トウゲシバ、センブリ、センニンソウ、ノコンギク、ヘクソカズラ、カラスノゴマ、アキノキリンソウ、シナノガキ
ホウロクタケ、リュウモンガン、ショウシガン
【内 容】
10月24日(1日目)
天気は生憎のあめ、午後になるにつれて降りやんだ。
雨天で観察が大変ではあったが、山々に雲が立ち上る様子は綺麗だった。
〇川売の川床でオパール探し
雨のせいか、車を停めた所にもアカハライモリやサワガニが多く見つかった。
川床まで下りて、永田さんからオパールの探し方のレクチャーを受ける。
皆さん判別が難しかったらしく、永田さんのところに行列ができていた。
愛知の石である松脂岩も紹介してもらった。
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| 【左】オパール探し中 |
【中】オパールが含まれる流紋岩 |
【右】ブルーオパール |
〇四谷千枚田
駐車場の近くで子供たちが野生の鹿を見つけて大興奮。
しばらくは鹿の話しか出てこなかった。
千枚田は日本の原風景といった様子の場所であった。
棚田は1つ1つ石垣で作られており、昔の人の苦労を感じつつも「この土地に住む」という執念も感じた。
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| 【左】千枚田駐車場にて |
【右】千枚田集合写真 |
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| 【左】千枚田散策中にカニを見つける |
【右】千枚田の風景 |
〇鳳来寺 自然史博物館
狭い道の先にある博物館であったが、思いの外、様々な展示があり楽しめた。
オリジナルカードを配っており、当たりが出たら缶バッジがもらえたり、
博物館内での謎解きクイズがあり、回答すると鉱石がもらえるなど来館者を楽しませるための工夫が多くあった。
帰りがけには名古屋大学理学部の生徒たちが来館しており、学術的にも重要な館なのだろうと感じた。
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| 【左】博物館入口付近 |
【右】松脂石展示 |
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| 【左】館外の石類展示 |
【右】博物館集合写真 |
〇馬の背岩
柱状節理が作り出す景観が美しかった。
が、子供たちは川べりでドングリを川に投げ入れて楽しんでいた。
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| 【左】馬の背岩 |
【中】オジロアシナガゾウムシ |
【右】センニンソウ |
10月25日(2日目)
〇愛知県民の森
夜は、釜戸駅近くのブリュワリーで弁当やつまみを持ち込んで、地ビールで乾杯。宿はブリュワリーのコンドミニマムに。中央線脇で撮り鉄にはたまらない宿。大きなスクリーンもあり、ちょっとした会もできるか?ただ、4人以上の時はシェラフ持参で。朝ご飯はご飯と味噌汁。おかずは前日に買い込んだコロッケや漬物などで。
〔5月24日(2日目)〕
●カッパの淵(よすけカッパの淵)
2日目も残念ながら雨。
植物中心の観察になると思っていたが、雨ゆえにイモリやカエル、カニなどが意外にも多く見ることができた。
また、雨の切れ間に蝶が飛んでくることもあった。
子供たちは雨の中でも川で魚とりや水切りをして遊んでいた。
県民の森は採集禁止なので、その場で逃がすことになり少し寂しそうだったが、
県民の森内で珍しい生き物も見つかったため、そのような対応も必要なのだろうなと感じた。(記:千賀)
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| 【左】センブリ |
【中】ウラジロ |
【右】ゴンズイ |
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| 【左】モチツツジ |
【中】アカハライモリ |
【右】ニホンマムシ |
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| 【左】アサギマダラ |
【中】カワムツ |
【右】森の中の風穴 |
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| 【左】風穴観察の様子 |
【中】シナアブラキリ |
【右】ツチガエル |
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| 【左】タゴガエル |
【中】キッコウハグマ |
【右】シナノガキ |