【行事名】 「南知多町片名の塩性湿地の生物調査」

【日 時】 2026年4月5日(日)
【場 所】 南知多町片名、知多自然観察会の化石採集の場所近くにある塩性湿地での生物調査(ここは潮が引いた時には、陸地になります。)
【内 容】
 4月5日(日)南知多町片名の塩性湿地で、貝類とカニの調査。南知多の海の観察会のいくつかは、猛暑の影響を受けて開催できなくなっています。来年度に新たな観察会を誕生させるための試験的な調査です。毎年冬に、知多自然観察会で化石調査を行っている場所です。指導は、豊橋自然史博物館学芸員で、貝博士の西浩孝さん。参加者は7名。

【観察した生き物】
貝類:クチバガイ、フトヘナタリ、ヘナタリ、ウミニナ、イシマキガイ、
カニ類:カクベンケイガニ、アシハラガニ、コメツキガニなど
その他、環境省純絶滅危惧のハマサジが多数生息。ハマエンドウ、ツルナ、コウボウムギ、オカヒジキなどの海浜植物も多く見られました。

【観察会の様子】

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