【行事名】 第409回 NACS-J自然観察指導員講習会
【日 時】 2007年11月9日(金)〜11日(日)2泊3日
【場 所】 岡崎市営国民宿舎桑谷山荘
【天 気】 9日晴れ、10日曇り、11日雨のち曇り
【参加者】 60名+スッタッフ
【内 容】
自然観察指導員の養成講習会は自然観察会を開き、自然を自ら守り、自然を守る仲間をつくるボランティアリーダーを要請する目的で開催されました。愛知県での開催は、今回で16回目の開催だと思います。「自然観察指導員講習会」は人気のある講習会で応募者が多かったので抽選で受講者を決めたそうです。講習を受けた人は愛知県内54名、県外6名でした。
この講習会は日本自然保護協会が実施しているもので、講習会修了者は"自然観察指導員"の資格が得られます。
講習会の目的は、単に生き物の名前を覚えるというような内容ではありません。まず、マクロで自然をながめて、自然のしくみを知ること。そのためには五感を最大限働かせて、自然を観察すること。また、さまざまな角度から自然を観察することにより、自然の偉大さ、大切さを知ること。そして祖先から預かったこの自然を守って子孫に引き継ぐことの大切さを理解・習得することを目的としています。
【講習会の様子】
【左】森の見方の講義を受けています。 【右】視覚、触覚を使っての観察の講義を受けています。
【左】クモの観察をしています。 【右】ジョロウグモの中に他のクモがいました。
【観察会続き】

【左】葉の形、色などの多様性を観察しています。
【中】観察場所での気になる点を見つけています。
【右】まとめと分かち合いをしています。

【左】つる植物の観察をしています。
【中】何種類の葉があるでしょう。
【右】気になる自然を探しています。

【左】カラフトオニグモ
【中】ニシキオニグモ
【右】愛知県自然観察指導員連絡協議会の活動概略を紹介しています。

【左】熱心に講義を受けています。
【中】愛知県自然観察指導員連絡協議会の組織や活動内容をお話しています。
【右】見ている、よく見る、じっくり見るの実際についての講義です。

【左】グラフの縦軸、黄色→親しむ、青→学ぶ、桃→守る。横軸年齢、右へ、幼児→学齢→成人。
【中】レイチェル・ルイーズ・カーソンさんのお話をしています。
【右】休憩時間に小野田さん著の本を格安販売あり。

【左】NACS-J発行の本の割引販売。
【中】ツマキナカジロナミシャクのご老体が講義室にやってきました。
【右】喫茶コーナー。マイカップを皆さん持参してきています。

【左】息抜きパーテー。
【中】息抜きパーテーで情報交換。
【右】実習に向けて熱心に計画案を作成しています。

【左】まだ暗いのに実習地を確認に行きました。ゴミ箱も題材になるだろうか。
【中】雨が激しくなってきました。足元注意。
【右】実習の班分けが始まりました。

【左】実習の様子。
【中】実習の様子。
【右】実習の様子。

【左】実習の様子。
【中】実習の様子。
【右】実習の様子。

【左】サワガニが散歩していました。
【中】ネズミモチの中に入っていました。
【右】最後のまとめを記入しています。

【左】実習の講評をお話しています。
【中】NACS-Jからの受講者に期待することをお話しています。
【右】主催者の愛知県からのお話でしめくくりました。

【左】たのしい食事の様子。
【中】納豆の過剰包装?
【右】固形燃料使用による玉子焼きとおでんの調理。?