【左】御油の松並木には、目通り、3メートル以上の松が何本かありました。
【中】天然記念物の記念碑の前で記念写真。
【右】蛇紋岩の露頭。岩の表面がガラスみたいに光っていました。

  
【左】ノスリが上空から歓迎してくれました。
【中】土壌の関係で紫色をしたムラサキセンブリです。
【右】ツリガネニンジンは少し赤みがついていました。

  
【左】小型のアキノキリンソウが咲いていました。
【中】ワレモコウは花が終わったガクが美しいです。
【右】モンゴリナラが大きくなっていました。

  
【左】薄紫のヤナギノギクが咲いていました。
【中】ヒイラギが咲いて、近くを通るとほのかないい香りがしました。
【右】16

  
【左】ズミの実を口に入れてみました。子供のころ、お八つにした思い出がよみがえりました。
【中】アリノトウグサが真っ赤に紅葉していました。
【右】カマツカの紅葉と果実です。知多ではこんないい色にはなりません。

  
【左】ヒロハドウダンツツジの紅葉です。
【中】ギョウジャノミズもいい色になりました。
【右】マツムシソウががんばって咲いていました。

  
【左】知多には少なくなったリュウノウギクです。
【中】地区の人が協力して多種のサクラを植栽していますが、蛇紋岩植生の環境維持との兼ね合いが難しいところです。
【右】コウヤミズキの紅葉です。(別名ミヤマトサミズキ)木曽谷でよく見かけます。

  
【左】リンドウが各所に咲いていました。
【中】知多には少なくなったヤマラッキョウ。
【右】コバノトネリコも知多では少なくなりました。

  
【左】ネズの先に蕾みたいなものがついています。何でしょう。
【中】サルトリイバラが赤い実をつけていました。
【右】ソヨゴの枝についたむしコブはソヨゴタフシといい、ソヨゴタマバエが作ったものだそうです。

  
【左】エンシュウハグマがひっそり咲いていました。
【中】ナガバノコウヤボウキがやさしく咲いていました。
【右】鈴みたいに釣り下がったスズメウリ。

  
【左】半寄生といわれているカナビキソウです。
【中】新城市四谷の千枚田は、現在、850枚だそうです。以前は1000枚以上あったそうです。
【右】サワガニが千枚田の横の水路にいました。

  
【左】千枚だの石垣に水神様が祀ってありました。
【中】民族資料館の石垣(領家変成岩)に紅柱石(コウチュウセキ)がありました。紅柱石は、見る方向によって、色が変化する多色性という性質を持っていて、アンダルサイトという名前で宝石としても利用されているそうです。
【右】奥三河支部の人と交流パーテーがはじまりました。

  
【左】朝の散歩に石仏公園に行き、立派なエビフライを見つけました。(マツの球果をリスが食べたものです)
【中】イイギリの実がたくさんついていました。
【右】設楽町西川で炭焼き塾やっている斉藤和彦さん宅で技術指導を受けています。

  
【左】炭焼き塾で記念写真を撮ってからお別れです。
【中】段戸湖の近くで昼飯を食べていたらチャイロオオイシアブがズボンにとまりました。
【右】段戸の園地に散策路が作られ、自然材料を使っているのですが???。

  
【左】変形菌のマメホコリの仲間でしょうか。
【中】段戸の散策路にあるベンチの近くに落ちていた落葉です。ホウノキ、トチノキ、カナクギノキ、イタヤカエデ、ハウチワカエデ、ブナ、ミズナラ、サワフタギ、アブラチャン、コシアブラなどです。
【右】美しい実ですが、毒が強いミヤマシキミです。

  
【左】コエゾゼミでしょうか。
【中】おいしいヌメリスギタケがありました。
【右】ケンポナシの果実です。

  
【左】ケンポナシを試食しています。
【中】木の洞(うろ)がザゼンソウみたいでしたので座禅を組んで修行しています。
【右】ホウノキの球果で、赤いのが種子です。下は葉です。

  
【左】ブナノキに強毒のツキヨタケが生えていました。シイタケやヒラタケに似ているので注意しましょう。
【中】オオスズメバチが冬眠の準備をしていました。
【右】エビイロカメムシ?


アルバムへ   トップページへ