【行事名】 夏の生き物をみつけよう 主催 東海市施設管理協会 

【日 時】 2021年8月1日(日) 09:30〜11:30
【場 所】 集合:加木屋緑地第3P
【天 気】 晴れ
【担 当】 浅井、森田
【参加者】 一般40名 (大人16名、子供24名)
      (指導員6名:浅井一、門脇重、田中央、古川、森田、吉川洋)
【内 容】 暑い一日を予想させる強い日差しの下で開会。参加14家族を3班に分けて成長の森ゾーンを班毎に巡回する事にした。
カブトムシ飼育マウンドではキマワリや幼虫類、アベマキ等の林ではカブトムシやカミキリムシ、キジバトの営巣、ビオトープ池ではトンボ、ザリガニ、ウシガエル等話題が尽きず、多様な生きものに触れることができた。
虫篭いっぱいに捕れた昆虫たちを東屋で見せあった後、生きものの話題説明をした。巡回中虫好きの子ども達は多弁となり夢中になって奔走していた。主催者アンケートでも子ども達が満足した様子を保護者が喜び評価していた。
最後に採集した生きものの多くをリリースして散会した。昆虫大好き指導員参集の下で有意義な自然観察会になった。
(記・森田)

【観察した生き物】
◎植物
クリ(結実)、アベマキ(自生の大木)、クズ(開花)、ここからのものは植栽 ->ハギ゛、キキョウ(開花)、カワラナテデシコ(開花)、オミナエシ(開花)
◎動物(昆虫)
カブトムシ、ノコギリクワガタ、コクワガタ、ミヤマカミキリ、ウスバカミキリ、アオドウガネ、ヒメコガネ、キマワリ、ゴミムシダマシの仲間、ウリハムシ
シオカラトンボ、オオシオカラトンボ、ギンヤンマ、オニヤンマ、ウスバキトンボ、ショウジョウトンボ、アジアイトトンボ
ナミアゲハ、ナガサキアゲハ、モンキアゲハ、ツマグロヒョウモン、シジミチョウの仲間
アブラゼミ、クマゼミ、ニイニイゼミ、ショウリョウバッタ、カマキリの仲間、コオロギ(幼生)、クルマバッタ(クルマ模様を確認)、クサキリ、イボバッタ
モリチャバネゴキブリ、ウシアブ(交尾飛行)
◎その他
カタツムリ(イセノナミマイマイ)、アメリカザリガニ、ウシガエル、ツチガエル、ニホントカゲ、ツバメ(飛翔)、ウグイス(鳴き声)

【観察会の様子】



【左】トンボ採り     【右】ウシガエル逮捕


【左】分かち合い      【右】虫篭の中、自慢の甲虫たち


【観察会続き】

観察会の様子

【左】駐車場で班分け   【中】林縁で生きもの探し   【右】キジバト営巣中


【左】カブトムシの遺骸見つけた   【中】栗 結実   【右】クズの花開花中、香りを楽しむ


【左】いっぱい捕れたよ   【中】水辺の生きもの探し   【右】ウシガエルがトラップに捕らわれていた


【左】飛び石の上は満員です   【中】キツネ等の定点撮影カメラの紹介   【右】撮ったもの披露


【左】生きもの解説   【中】アンケート   【右】捕った生きものリリース

観察した生きもの

【左】カブトムシ♂   【中】同左♂ 遺骸   【右】同左♀ 遺骸


【左】ミヤマカミキリ   【中】籠の中(カブトムシ、カナブン、ノコギリクワガタ)   【右】コクワガタ


【左】アオドウガネ   【中】ゴミムシダマシの仲間   【右】キマワリ


【左】ウスバキトンボ   【中】シオカラトンボ♀   【右】クサキリ


【左】ショウリョウバツタ   【中】イボバッタ   【右】イボバッタ


【左】コオロギの仲間(幼生)   【中】コカマキリ?の幼虫   【右】


【左】ミノムシ (ミノガの幼虫)   【中】シャクガの幼虫 (尺取り虫)   【右】


【左】モリチャバネゴキブリ   【中】アブラゼミ 抜け殻   【右】カタツムリ(イセノナミマイマイ)


【左】アメリカザリガニ   【中】ウシガエル   【右】ツチガエル


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