【行事名】 冬の鳥ウォッチング 

【日 時】 2022年1月15日(土) 09:30〜11:30
【場 所】 集合: 前山ダム公園P (北:交流広場) 9:30
【天 気】 晴れ
【担 当】 森田、降幡
【参加者】 一般13名 (大人5名、子ども8名名)
      (指導員8名:榊原正、中井、降幡、古川、森下栄、森下保、森田、吉川勉)
【内 容】 昨日の降雪(1cm)が日陰に僅かに残る鳥観察日和になった。主催者の手違いで参加者が親水広場と交流広場に分かれて集まり、いずれのグループも前山ダムを左回りしたため最後まで出会うことはなかった。(反省)。参加家族には下見して準備した「前山ダムの冬鳥たち」と「ハゼの実を食べにくる小鳥たち」パンフレットを提供し、鳥の名前にこだわらずその生態を観察して楽しんで貰える様配慮した。当日のの見どころは「カワウの群棲」と「ダム池のマガモ群」、天空をホバリングする「鷲鷹の仲間たち」でした。
当会場での観察会は初の試みでしたが、一般参加者との会話から鳥観察の初心者には手ごろな場になったと感じました。
(記・森田)
【観察した生き物】
◎鳥類
カワウ、マガモ、コガモ、ミコアイサ、カイツブリ、オオバン、ミサゴ(2羽)、トビ、オオタカ、ノスリ、カシラダカ、ハシボソガラス、スズメ、ヒヨドリ、ツグミ、メジロ、モズ、タヒバリ、ホウジロ、ジョウビタキ、アオジ、シジュウカラ、カワラヒワ、ハクセキレイ、コゲラ
◎植物
ハゼノキ、ヤナギ、ハンノキ、カジイチゴ、マダケ、モウソウチク
◎その他
ツチバチ(営巣)

【観察会の様子】



【左】ダム周回路からマガモ群観察     【右】いつも来てくれる「ちびっこ博士」


【左】カワウ営巣      【右】マガモの群れ


【観察会続き】

観察会周辺の様子

【左】北交流広場集合   【中】挨拶、諸注意   【右】フェンスを超えて、カワウに近づきじっくり観察


【左】カワウの生態観察   【中】ダム周回路  【右】親水広場にて鳥観察 


【左】2班全員合流   【中】同左   【右】観察できた鳥たちの確認(鳥合わせ)

観察した鳥たち

【左】カワウ営巣   【中】カワウの糞で白くなった樹木   【右】カワウ子育て


【左】カワウ羽干し   【中】ヒヨドリ   【右】ミサゴ


【左】カシラダカ 【中】コゲラ   【右】シジュウカラ


【左】ノスリ   【中】オオバン   【右】堤防斜面のタヒバリ 何処にいる


【左】排水溝に作られたツチバチ類の巣   【中】キイチゴの仲間、紅葉   【右】マダケに取りついた菌類


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