【行事名】
冬の風物・海辺の鳥を見よう
【日 時】
2022(R4)年 1月23日(日) 9:30~11:30
【場 所】
河和口駅前の海岸
【天 気】
曇り
【担 当】
古川、清水佐
【参加者】
一般 22名(大人13、小人9)
指導員:浅井一、伊藤伸、榊原正、清水佐、畠、畑中、降幡、古川 (清水佐 記)
【内 容】
今にも降り出しそうな曇り空で寒い日でありましたが、小さい子どもを含む多くの参加がありました。
海上には多くの種類のカモたちの群れがあちこちに浮かび、浜辺には一本足になって羽を休めているマガモやカルガモの姿が見られました。
また、シロチドリ、イソシギ、ハクセキレイが浜を足早に歩き回り、地面をついばんでいました。
イソヒヨドリのオスとメスが、何度か飛んできては、皆が急ぎ交代でスコープをのぞき盛り上がりました。
寒風が吹く中であったが、子どもたちが砂浜で珍しい貝を見つけては歓声を上げたり、親が子どもに鳥の説明をしたりと、賑やかな観察会となりました。
【観察できた鳥】
スズガモ、カルガモ、マガモ、ヒドリガモ、ホオジロガモ、ウミアイサ、オオバン、オカヨシガモ、ユリカモメ、セグロカモメ、カワウ、シロチドリ、イソシギ、イソヒヨドリ、メジロ、ムクドリ、カワラヒワ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ハシブトガラス、ヒヨドリ、トビ、ジョウビタキ、キジバト、ハシボソカラス、 ほか
【観察会の様子】
【左】始めの挨拶とお話 【右】あいさつの場所で、まず、観察
【左】何に驚いたか鴨が一斉に飛び立った 【右】貝殻の好きな子もいた
【観察会の様子-追加】
【左】受付の様子(一場面) 【中】蜃気楼が見えた(写真クリック→big) 【右】遠くの鳥を観察
【左】"帰るよ"の合図でこちらへ… 【中】家族グループで閉会のお話 【右】先行グループが堤防内の鳥を観測中
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