【行事名】里山の秋を見つけよう

【日 時】2021(R3)年 9月 5日(日)  9:30〜11:30
【場 所】武豊 別曽池公園周辺
【天 気】曇り
【担 当】伊藤伸、 畑中
【参加者】一般   19名(大人11、小人 8)
     指導員:伊藤伸、榊原正、清水佐、畠、畑中、古川、森田 (伊藤伸 記)
【内 容】
 数日雨が続き本日も少し怪しい気配がしたものの、いつも通り観察会を行うことができました。
 途中道路の真ん中に、行く手を遮るような大きな水たまりや、ぬかるみが私たちを待っていました。木切れや草を敷いてふちっこを辛うじて渡りましたが、それはそれでそこに集まる生き物たちを観察する絶好の場所になりました。
 子供たちはトンボやチョウ、バッタなどを追って元気いっぱい。ナンバンキセル、クズ、ゴンズイの花、コナラ、サルトリイバラの実など、秋をいっぱい感じました。

【観察できたもの】  クズ、アメリカセンダングサ、アメリカミズキンバイ、アレチヌスビトハギ、ガガイモ、センニンソウ、ヤマノイモ、キツネノマゴ、トウカイコモウセンゴケ、マルバルコウ、ママコノシリヌグイ、アケビ、ナンバンギセル、メドハギ ほか

【観察会の様子】

【左】ナンバンギセルの生育場所付近  【右】ナンバンギセル。今回は本数が多かった


【左】別曽池改修記念碑。道などよく整備されている  【右】終わりの話と次回の予定

【観察会の様子-追加】

【左・中】昆虫を追っかけてどこまでも…  【右】トウカイコモウセンゴケの説明


【左】センニンソウ  【中】もうすぐ出発地  【右】子どもは元気。終わっても虫捕り


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