【行事名】ジャブジャブと新川の生きものすくい 増水のため中止

【日 時】2021(R3)年 7月 4日(日)  9:30〜11:00
【場 所】武豊 市原農村広場の東下
【天 気】曇り時々雨
【担 当】畠、榊原正
【参加者】帰らずに最後まで現場にいた一般参加者 一般 25名(大人14、小人11)
     指導員:浅井一、大矢晃、門脇重、榊原正、田中央、畠、古川、森田 (畠 記)
【内 容】
 夜中に強い雨、明け方にも一時強い雨が降り、川は増水して強い流れ。これでは子供たちが川に入れないとすぐ 中止を決定
 役場、中央公民館、関係指導員に中止を連絡し、駐車場入り口に「中止」を知らせるボードを立てた車を置いて、さらに係員が立って来場者に中止を伝えた。
 しかしながら去りがたい家族が幾組も川を眺めている。
 時間の経過とともに少し緩やかな流れになり、ベテラン指導員が川中に立った。これを合図に「自由参加の研修会」として進めた。一般参加者は川に入らず、もっぱら指導員が掬った生き物を水槽に入れ、ミニ水族館を開館。
 たちまち水槽に生き物が溢れ、それに目を見張る子供たち。種類の多さに驚く親御さんたち。いまだここがふるさとの川。
 来年はどうか天気に恵まれますように。

【水族館の生き物】  ウキゴリ、スミウキゴリ、マドジョウ、ニホンウナギ、ブルーギル、ヤリタナゴ、メダカ、アメリカザリガニ、ヌマエビ、テナガエビ、マツカサガイ、マシジミ、カワニナ、モクズガニ、コオイムシ、ハグロトンボのヤゴ、アカミミガメ ほか

【観察会の様子】

【左】朝8時頃では川の中の草の緑部分がもっと少なかった。写真は10時過ぎ撮影のモノ
【右】増水中。子どもたちは田んぼのあぜ道でカエルをつかんでいた。指導員が"つかみ方"のコツを教えていた


【左】きれいな水でミニ水族館の出来上がり 【右】ミニ水族館で指導員が捕まえた生きものを説明


【左】田んぼのあぜで子どもたちがつかんだカエル  【右】生きもの説明中の全体の様子



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