【行事名】 「朽ち木の中で生活する生き物を観察しよう」   ●主催 梅の館

【日 時】 2022 年1月22 日(土) 9:30 〜 11:30
【場 所】 梅の館
【天 気】 晴れ
【担 当】 藤井辰子・南川陸夫
【参加者】 一般 13名(大人6人・子供7人)、 梅の館 1名、
       指導員:浅井一、榊原正、竹内公、田中央、藤井(辰)、南川、吉川勉
【内容】
 梅の館館長と、観察会の藤井辰氏から挨拶と注意の説明後、観察現場へ。
 館の前の池が昨夜からの冷え込みで,1cm厚さの氷に子供達が大ハシャギとなった。氷を叩き、割れた破片を掴み、未知の体験を体験する子供達の童心の行動をハラハラしながら、見守る姿から始まった今回の観察会。
 目的の朽ち木の中とカブトムシが居そうな、自然環境場所ではカブトムシの幼虫とクワガタムシの幼虫やその他の昆虫も見つかり、冬の野鳥の姿や鳴き声も聞き取れて、冬の寒さを感じながらの観察会であった。       (記:南川)

【観察した生きもの】
 ◎昆虫:カブトムシの幼虫、クワガタの幼虫、カナブンの幼虫、アカシマカメムシ、ミヤマツノカメムシ、ムカデ、マクラギヤスデ、クモの巣、ハバヒロカマキリの卵
 ◎鳥=ヒヨドリ、モズ、ハシブトカラス、ムクドリ、シジュウガラ、メジロ、ツグミ、ジュビタキ、カルガモ、オオバン、カワウ
 ◎その他=コフキタケ(サルノコシカケ)、カワラタテの仲間

【観察会の様子】

【左】始めの挨拶と観察会についてのお話      【右】池の氷で戯れる子供達


【左】クワガタムシの幼虫       【右】カブトムシの幼虫とカナブンの幼虫


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