【行事名】 日長神社の紅葉を愛でよう  

【日 時】 2021年12月4日(土) 09:30〜11:30 
【場 所】 集合:産業道路日長インター東広場P
【天 気】 晴れ
【担 当】 細川、吉川勉
【参加者】 一般5名(大人4名、子供1名)
      (指導員10名:浅井一、榊原正、藤井辰、降幡、古川、細川、南川、森田、吉川勉、吉房)
【内 容】
 日長神社の「紅葉谷(もみじだに)」は紅葉のピークを迎え、紅葉狩りを楽しむ人が多く訪れていた。
鎮守の森から空を見上げると、高木に囲まれた狭い空に偶然にも2羽のオオタカとノスリ、トビを同時に見ることができた。
 今回、昆虫好きの少年が参加し、根気よく蟻地獄からウスバカゲロウの幼虫を2匹も捕るなど、指導員たちは未来の昆虫博士への期待を抱いた。 
(記・細川)


【観察した生き物】
◎植物
ノムラモミジ、イロハモミジ、オオモミジ、トウネズミモチ、ナンキンハゼノキ、シキザクラ、シイ、フジ、センリョウ、マンリョウ、モチ、カナメモチ、ササクサ、コムラサキシキブ、ミミズバエ、フユノハナワラビ
◎動物
昆虫: カブトムシ(幼虫)、コガネムシ(幼虫)、サトクダマキモドキ、キドクガ(幼虫)ハサミムシ、アリジゴク、ジョロウグモ、シロカネイソウロウグモ
鳥類: オオタカ、ノスリ、トビ、コゲラ、メジロ、ヒヨドリ
◎その他
菌類: コフキサルノコシカケ、カワラタケ

【観察会の様子】



【左】日長神社 本殿     【右】紅葉谷 登坂、紅葉を愛でる


【左】イロハモミジ紅葉      【右】神社境内のノムラモミジ


【観察会続き】

観察会の様子

【左】開会挨拶   【中】虫探し先行隊   【右】紅葉谷登坂


【左】ムカデ、ヤスデ、ハサミムシ 虫撮りと虫捕り   【中】日陰の紅葉谷   【右】紅葉 鑑賞


【左】紅葉谷 登坂   【中】カブトムシ幼虫がいた!   【右】伐採木集積場 いつも見つかるカブトムシ幼虫


【左】かぶとむし幼虫の糞塚   【中】手水池の言い伝え   【右】谷葉紅 案内

観察した生きもの (植物)

【左】トウネズミモチ   【中】トウネズミモチ 果実   【右】トウカエデ 黄葉


【左】ナカキンハゼ 紅葉   【中】ナンキンハゼ 種子   【右】野良ニラ 種子


【左】ノムラモミジ 紅葉   【中】オオモミジ 紅葉   【右】オオモミジ 青葉


【左】イチョウ 黄葉   【中】コムラサキシキブ 果実  【右】ヤブニッケイ 虫こぶ


【左】センリョウ 果実   【中】センリョウ 果実   【右】マンリョウ 果実


【左】鋸歯の見本(カナメモチの葉)   【中】カナメモチの果実   【右】ツワブキ 開花

観察した生きもの (蟲の仲間)

【左】木切れの下にいたコガネムシ類の幼虫   【中】ジョロウグモ   【右】ヤケヤスデ


【左】ジムカデ   【中】ミミズの仲間   【右】地中から掘り出したコガネムシ類の幼虫


【左】カタツムリ 歯舌食痕   【中】カブトムシ 幼虫   【右】カブトムシ 幼虫


【左】アリジゴク (ウスバカゲロウの幼虫)  【中】同左   【右】同左


【左】樹上のサトクダマキモドキ   【中】同左  【右】キドクガ 幼虫

観察した生きもの (菌類)

【左】クジラタケの老菌   【中】カワラタケ   【右】


【左】朽ち木の菌糸   【中】コフキサルノコシカケ   【右】会員が持参した植木鉢に生えた「チャダイゴケ」

観察した生きもの (鳥類)

【左】神社上空のオオタカ   【中】飛行機   【右】日長川のコサギ


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