【行事名】 「旭公園の秋の生き物を観察しよう」   ●主催 知多市環境政策課

【日 時】 2021年11月13日(土) 9:30〜11:30
【場 所】 知多市旭公園
【天 気】 晴れ
【担 当】 吉房 瞳  南川陸夫
【参加者】 11名(大人4名・子供7名) 知多市関係者2名
       指導員:浅井一・降旗・南川・吉房
【内容】
 快晴の観察会日和になった。
 主催者知多市環境政策課からの挨拶と観察会から吉房さんからの観察のポイントとラミネートで作成された資料の説明を配布されて公園内の観察に入る。
 子供達は数少なくなったトンボやバッタをタモで追いかける歓声が展開されたし、時より満開のキンモクセイの香りが漂う公園で小鳥の鳴き声も 聞き取れたし、生き物や植物もそれぞれに観察することができた。  (記:南川陸夫)

【見られた生き物】
  ◎せせらぎで見られた水辺の生き物=カダヤシ、ヌマエビ、カワニナ、タニシ、アマガエル、トノオサマガエル、ヌマガエル、
◎昆虫=シオカラトンボ、ツユムシ、ヒメアカタテハ、スズメガの幼虫、オンブバッタ、ツユムシ
◎鳥=ヒヨドリ、メジロ、モズ、カラス、スズメ、シジュウガラ、ハクセキレイ
◎その他=アブラゼミ抜け殻、カナヘビ
◎植物(主な物)=キンモクセイ、ヤブニッケイ、ヤマモモ、ナンキンハゼ、ガガイモ、オニグルミ、ヒメブタナ、
イヌビワ、クロガネモチ、アケビ、アマゾントチカガミ、センリョウ、サザンカ、サネカズラ、ノコンギク

【観察会の様子】

【左】樹木の説明をしています      【右】ツユムシ


【左】スズメガの幼虫       【右】サネカズラの実          


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