【行事名】 「佐布里の昆虫や野鳥を観察しよう」   ●梅の館主催

【日 時】 2021年7月24日 (土) 9:30〜11:30
【場 所】 集合:梅の館
【天 気】 晴れ
【担 当】 南川、藤井(辰)
【参加者】 (一般)15名(大人7名・子供8名)
       (指導員:藤井辰、古川、牧野、南川、吉川勉、吉房)
【内 容】
 真夏の観察会、日中は33度超えにもかかわらず、子供たちは元気にカミキリ、カナヘビ、コウロギ等平気で捕まえていた。
 マスクをして酸素欠乏苦しい、水分を時々取して、密にならない様に注意をしながら・・・・スズメバチには近づかないよう注意点は多々あるが、子供たちの虫カゴはたくさんの生物でいっぱいだ。
 帰り道での観察は佐布里池からの涼しい風が生き返ったように気持ちよかった。    (記:藤井辰子)

【観察した生き物】
〔昆虫〕ヨツスジトラカミキリ、コメツキ、ショウリョウバッタ、ニイニゼミ、アブラゼミ、クマゼミ、ヒメアカタテハ、ハグロトンボ、チョウトンボ、シオカラトンボ♀、コウロギ、ゾウムシ、ヒシバッタ、アオスジアゲハ、カラスアゲハ、ナミアゲハ、モンシロチョウ、セイヨウミツバチ、スズメバチ 
〔水生生物〕マツモムシ、ヒメゲンゴロウ、アメンボウ、オタマジャクシ
〔鳥類〕ホトトギス、ホオジロ、カイツムリ、コゲラ、ヒヨドリ、スズメ、シジュウガラ、ハシブトガラス
〔その他〕カナヘビ、ダンゴムシ、コウガイビル、アマガエル、トノサマガエル、ニホントカゲ、
     キセルガイ、メジロの巣、サルノコシカケの仲間(コフルサルノコシカケ?)

【観察会の様子】

【左】観察会の挨拶          【右】セイヨウミツバチ


【左】チョウトンボ          【右】アマガエル

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