【行事名】 「海辺の生きもの観察」   ●知多市こども未来館

【日 時】 2021年7月10日(土) 09:00〜11:15
【場 所】 集合:新舞子海岸郷戸広場P、観察会:西側海岸
【天 気】 梅雨の合間の快晴
【担 当】 吉川勉、榊原正
【参加者】 (一般)こども18名、おとな13名  (こども未来館職員)4名
       (指導員:浅井(一)、門脇重、榊原正、田中央、南川、降幡、牧野、森田、吉川勉
【内 容】
 雷雨を伴う長雨が明けて早朝から快晴、暑い日となりました。
 干潮は午後0時過ぎで、開始時にはすでに潮が引き始めていました。潮干狩りのお客さんはほとんどいませんでしたが、ウインドサーファーで駐車場は満車、参加者8家族の車の誘導に手間取り、海岸にもサーフボードが広げられていて観察会の範囲はやや絞られることになりました。
 オープニングで未来館担当者のごあいさつ、海辺の生き物を探す範囲や危険な生き物について指導員からお話しをした後、サー!海辺の生き物を探しの開始。
 参加者の皆さんは潮が見る見るうちに引いていく中での海辺の生き物探し、アサリにも興味津々で砂堀りや岩陰探しを楽しんでいました。また、指導員が参加者の子供たちと一緒に四手網の操作と魚などの追い込みを行い、上げた四手網の中の魚に歓声を上げていました。
 その後、捕獲した生きものを、それぞれ生き物の種類別のバットに移しながら、「魚類」と「貝類とその他」に分けて参加者に順を追って説明を行いましたが、参加者からは、特に「ヨウジウオ」に興味を示すとともに、「ヤドカリ」や「カニ」はどうやって大きくなるのなどのほか、”これ何?”など、ワイワイ賑やかに交流が進みました。
 最後に、みんなで集合写真をパチッ。            (記・吉川勉)

【観察した生き物】
◎ 魚 :カレイ・ゴクラクハゼ・ヨウジウオ・ミミズハゼ・フグの仲間・マハゼ、アゴハゼ、ヒメハゼ、ミミズハゼ、ボラの幼魚
◎ エビ:テナガエビ、ユビナガホンヤドカリ、
◎ 貝類:ヒライソガニ・モクズガニ・アサリ・オキシジミ
◎ その他:アナアオサ・テングサ・アマモ・コウホネ・アナアオサ

【観察会の様子】

【左】開始後、貝?探しに夢中       【右】魚類の説明


【左】ほら!ここに魚がいるよ!  【右】貝類・その他の説明


【左】入れ替わって皆説明に夢中   【右】みんなでパチツ!


トップページへ