【行事名】
「朽木の中の生き物を観察しよう」
● 知多市梅の館 主催
【日 時】
2020年1月25日(土) 9:30〜11:30
【場 所】
知多市 梅の館
【天 気】
曇り
【担 当】
藤井(辰)、南川
【参加者】
一般:13名 (大人7名・こども6名) 梅の館支:職員1名(江尻氏)
指導員:藤井(辰)、牧野、南川、森田、吉房、吉川 勉、山田(和)、7名
【内 容】
今年は暖冬、アオジク梅、甲州小梅、寒紅梅が咲き始めている梅林中で観察会を迎えた。子供たちは梅の花には興味をもたないが、大人たちはカメラを咲き始めた梅花にむけている。
観察会の目的である朽木や朽ちた立木の根元をドライバ−や小型スコップで探りながら観察をしたがなかなか見つからない。始めのクヌギの朽木にヒゲジロハサミムシのメスが居て、男の子がオスがほしいと言われたのにはびっくり!・・昆虫に対する興味深い子が居た。
クスノキの大木の多い林では越冬した、大アゴの朱色のクビキリギスを見つけた。またこのお周辺の腐葉土が深い枯葉を掘り返したら、カブトの幼虫の糞が見つかり、周辺からカブト大きな幼虫とカナブン幼虫がゴロゴロと出てきて、あちこちで歓声が上がり、持参された虫かごに落ち葉や腐葉土を入れて捉えたカブト虫の幼虫を入れられた。捕らえたカブトムシ幼虫を大切に育てられるよう飼育の仕方を説明する。参加された方々は虫かごを慎重に大事そうに持ち帰られた。カブトの幼虫たちが、無事元気な成虫に育つことを祈る。 (記:藤井)
<観察できた生き物>
カブトムシの幼虫、カナブンの幼虫、クビキリギス、ヒゲジロハサミムシ、オガダンゴムシ。
【観察会の様子】
【左】初めの挨拶と観察会の説明 【右】ゴロゴロ出てきたカブトの幼虫
【左】越冬したクビキリギス 【右】咲き始めた紅梅
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