【行事名】
「初夏の野山を見よう」●東浦町環境課
【日 時】
2016年28年7月2日(土)9:30〜11:00
【場 所】
東浦町 東浦自然環境学習の森
【天 気】
晴れ
【担 当】
山田公 桑原
【参加者】
名
(指導員:古川、榊原正、岩崎、門脇、浅井一、伊藤岱、田中央、山田公、岩本、)
【内 容】
梅雨の中休み、天気は良く暑くて、熱中症を心配する日でした。駐車場付近の川にハグロトンボがいました。池のふちでみで、チョウトンボが見つかりました。田んぼの脇をまっすぐ進み、一番奥の手前までを一周しました。時折涼しい 風が吹いて、特に木陰はありがたかったです。今年はオニヤンマが、多数見かけられ、捕まえることができました。裏返しにしたおおきなコメツキが飛んで表向きになるのを 観察しました。クワガタは捕まえられなかったですが、あるお父さんは、メスのクワガタを採りそこねたそうです。樹液が出ているところは少ないように思いましたが、カナブンが数匹で、樹液を吸っているコナラがありました。(記・岩本)
【観察した生き物】
◎昆虫
オニヤンマ、ウチワヤンマ、タイワンウチワヤンマ、ギンヤンマ、オオシオカラトンボ、シオカラトンボ、コシアキトンボ、ハラビロトンボ、ウスバキトンボ、チョウトンボ、ハグロトンボ 、モノサシイトトンボ、モンキアゲハ、アゲハ、、アカタテハ、キチョウ、キボシカミキリ、カナブン、アオカナブン、コメツキ、コフキゾウムシ、コクワガタのメス、ショウリョウバッタ、などのバッタ
◎その他
ノコギリクワガタの頭、ヘビのかわ、カヤネズミの巣
【観察会の様子】
【左】トンボがたくさん飛んでいる 【右】モノサシトンボ
【左】タイワンウチワヤンマ(外来) 【右】カヤネズミの巣
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