【行事名】
「オオケマイマイを見よう」 ●東海市施設管理協会
【日 時】
2014年7月5日(土) 9:30〜11:30
【場 所】
東海市しあわせ村
【天 気】
曇りのち晴れ
【担 当】
原、吉川洋
【参加者】
一般 25名、施設管理事務所 2名
(指導員:原、吉川洋、村瀬、平松俊)
【内 容】
朝起きたらドン曇り、天気を心配しつつしあわせ村に向かいました。9:30から施設管理事務所長さんのあいさつ、原さんのオオケマイマイ、吉川さんの注意事項についての説明があり、観察に出かけました。はじめは曇っていてかたつむりしかみつからず、期待した芝生広場はトンボもチョウも見られませんでした。その代わりに吉川さんが植物を観察しながらいろいろ話してくれました。ケーブルテレビが来て原さん、吉川さんが取材を受けました。10:30頃から晴れて来て展望台ではコシアキトンボが飛び始めました。ハーブ園でチョウやトンボを親子で追いかけ、隣の林(オオケの谷:村瀬さん命名)でオオケマイマイを何匹も見ることができホッとしました。最後の花壇周辺はセミが鳴き、トンボ、チョウ、バッタも多く見られ、虫かごがいっぱいになる親子もありました。観察終了後、保健福祉センター談話室でまとめをして観察会を終了しました。(記・平松俊)
【観察した生き物】
◎昆虫
ヤマトシジミ、ツバメシジミ、モンシロチョウ、キチョウ、ナミアゲハ、ナガサキアゲハ、アオスジアゲハ、キタテハ、ツマグロヒョウモン、ゴマダラチョウ、チャバネセセリ?、シロオビノメイガ、メイガ類、オオスカシバ、シオカラトンボ、オオシオカラトンボ、ショウジョウトンボ、コシアキトンボ、ウスバキトンボ、チョウトンボ、ウチワヤンマ、オオヤマトンボ、ギンヤンマ、トウキョウヒメハンミョウ、コハンミョウ、コスナゴミムシダマシ、ショウリョウバッタ幼虫、マルカメムシ、カマキリ類幼虫、キオビツチバチ、クロヤマアリ、アリ類、モリチャバネゴキブリ
◎その他
オオケマイマイ
【観察会の様子】
【左】管理事務所長さんのあいさつです 【右】原さんがオオケマイマイの説明をしています
【左】吉川さんがエゴノキのお話をしています 【右】吉川さんがケーブルテレビのインタビューを受けています
【観察会続き】
【左】花壇で観察しています 【中】地下談話室でまとめをしています 【右】キタテハ
【左】モリチャバネゴキブリ 【中】メイガ類? 【右】オオケマイマイ抜け殻
【左】ナミアゲハとモンシロチョウ 【中】カマキリ類幼虫とショウリョウバッタ幼虫 【右】ショウジョウトンボ
【左】ショウジョウトンボ 【中】オオシオカラトンボ 【右】キオビツチバチ
【左】マルカメムシ 【中】アリ類 【右】アリグモ
【左】コフキゾウムシ 【中】マダラスズ 【右】ヤマトシジミ
【左】オオスカシバ 【中】コハンミョウ(トウキョウヒメと混棲していました。トウキョウが駆逐されないか心配です) 【右】ウチワヤンマ
【左】トウキョウヒメハンミョウ(東京で初めて見つかった外来種で分布が限られます) 【右】コスナゴミムシダマシ(エゴノキの下にいっぱいいました)
これまでの観察会へ
トップページへ