【行事名】 「山海川生き物観察」 ●南知多町まちなみ環境課主催
【日 時】 2026年5月24日(日) 9:30〜11:30
【場 所】 山海ふれあい会館P⇒周辺用水路⇒山海川(清水橋周辺)
【天 気】 晴れ
【担 当】 田中(達)、斎藤(保)
【参加者】 一般16名(大人8名 子ども8名)、町職員4名
(指導員8名:井口、大矢(晃)、門脇(綾)、門脇(重)、斎藤(保)、田中(達)、田中(央)、花井)
【内 容】
昨年は大雨による増水により観察会が中止となったため1年ぶりの開催となりました。この観察会では、まず用水路と山海川の本流に生息する生き物を比較するため毎年2か所で採集をおこなっています。山海川周辺の田んぼではカエルの鳴き声も聞こえており、今回の観察会では久しぶりにトノサマガエルの生息も確認することができました。
また、指導員が捕獲したアオダイショウを恐る恐る触っている子どもたちの姿もみることができ、貴重な体験ができたかと思います。
しかし、残念なことにこの川でしか見ることができないヒラタテナガエビは、今回の観察会では見ることができませんでした。生き物の減少については、全てが温暖化の影響だとは断言できませんが、この南知多の豊かな自然が次の世代に引き継ぐことができるよう、これからも見守っていきましょう。
(記:田中達)
【観察した生き物】
◎水辺の植物
シロツメクサ、アカツメクサ、ガマ、ヨシ
◎魚
ウナギ、ゴクラクハゼ、マハゼ、ボラ、アユ、カダヤシ(特定外来生物)、メダカ、スズキ
◎昆虫
ハグロトンボヤゴ、アメンボ、コシマゲンゴロウ
◎その他
アオダイショウ、トノサマガエル、ナゴヤダルマガエル、ヌマガエル、スジエビ、ヌマエビ、テナガエビ、イシマキガイ、モクズガニ、アメリカザリガニ(条件付特定外来生物)、カワニナ、ハマガニ
【観察会の様子】
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