【行事名】
「干潟の生き物と漂着物」
● 美浜町環境課主催
【日 時】
令和8年5月17日(日) 9時30分から11時30分頃まで
【場 所】
集合:美浜町JAあいち知多美浜西支店P
【天 気】
晴
【担 当】
永田孝、岩橋
【参加者】
一般: 29名
(指導員:永田、岩橋、降幡、榎並、松井)
【内 容】
天候に恵まれ、広い干潟で安心して自然観察を行うことができました。これまでよく見られたシオフキやアサリの代わりにハマグリやマテガイ、アマモに代わってコアマモの繁殖が見られ、生物相の変化を感じました。ノリ養殖のための整備が影響しているかもしれません。干潟はきれいに整備されていて、漂着物はほとんど見られない状況でした。参加した親子は、さまざまなカニや魚、貝を採取して、最後のわかちあいでは、自慢したい自分の捕まえた生き物をたくさん披露してくれました。指導員から個々の生き物についての解説と、プラスチックごみの話しを行い、いきものいっぱいの自然が守られるようにしましょうと呼びかけて観察会を終わりました。(記:永田)
【観察した生き物】
ヒメハゼ、ボラ(稚魚)、、マメコブシガニ、アミメキンセンガニ、スナガニ、イシガニ、オサガニ、チゴガニ、イソスジエビ、モクズガニ、テッポウエビ、ヤドカリ、ハマグリ、キセワタ、シオフキ、ゴカイの卵、ゴカイの巣、ゴカイの糞、ヒラムシ、ミズクラゲ、ヨロイイソギンチャク、モミジガイ
【漂着物】
コアマモ、アナアオサ、青いプラスチック
【観察会の様子】
【左】ボラの稚魚がいっぱい 【右】前に歩くマメコブシガニ
【左】捕まえたカニに興味深々 【右】ゴカイの卵がいっぱい
【観察会の様子-追加】
【左】キセワタ 【右】テッポウエビ
【左】ハマグリ 【右】コアマモ
【左】ヤドカリのなかま 【右】モミジガイ
【左】アミメキンセンガニ 【右】ハゼ
【左】さあ探すぞ 【右】何がいるかな
【左】カニの作った団子 【右】アオダイショウがお出迎え
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