【行事名】 「自然のライトアップを見に行こう」 ●東浦町環境課主催

【日 時】 令和8年5月8日(金)21:30〜23:00
【場 所】 集合場所:東浦町うのはな館駐車場
【天 気】 朝方雨。昼は爽やかな風の吹く晴れ。夜になると寒くなった。
【担 当】 竹内、松井
【参加者】 一般30名ほど
             (指導員:伊藤、竹内、松井)
【内 容】
 今年も、ミカンの花の咲き出しは早かった。朝方予定外の雨。昼間は爽やかな晴れで予報では最高気温24度。夜になると2枚重ね着したいほどの気温。予報によると15度以下。風がけっこう吹いていたので体感はかなり寒く感じた。ホタルが飛んでくれるか心配したが、前日夜に観察できたという指導員情報があり、期待して会を始めた。
 子供連れの家族が多かったが、一人で参加という大人、老夫婦の参加もあって期待の高さを感じた。ホタルを見たことがないという参加者はいなかったが、蛍の光は「結婚しようと呼んでいる」という話をすると子供らから「へえ〜」という声が上がった。集合場所の資料館前でホタルについての話をして出発した。大人と子供が同数くらいの人数だったが、安全に気をつけて暗い道を進んだ。観察ポイントではしばらくすると暗さに目が慣れて、だんだん光が増えて「見えた!見えた!」と声が上がった。風が強かったせいで、高いところを飛ぶ個体はいなかったが、草の元でたくさんのホタルが光っていて、ほっとした。50頭以上100頭いたかといったところか。子供らはての上にのせて、赤と黒のコントラストやヒメというだけあって、思ったより小さいという声が聞かれた。観察した後はそっと草の間に返していた。予定時間前に子供たちが寒がったので全体的になんとなく帰る方向に足が向いて集合場所へ11時頃に戻る感じとなった。帰り際、資料館横のヤブ沿いの土手にもホタルが光っていて、「いた、いた。」と声が上がった。 (記 竹内)

【観察会の様子】
【左】始めの挨拶とお話 【右】左の写真を明るくとると・・・こんな感じ
【左】肉眼では光っているのが見えますが・・・ 【右】ヒメボタル

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