【行事名】 「水田や水路の生きものを観察しよう」 ●主催 知多市こども未来館

【日 時】 2026年8月12日(土) 9:30〜11:45
【場 所】 知多市 こども未来館 玄関ホール ⇒ 神田川水路
【天 気】 薄曇り
【担 当】 吉川勉、浅井一
【参加者】 一般28名 (大人13名、子供15名)、こども未来館2人
             (指導員7名:浅井一、千賀、竹内、花井、降幡、松崎、吉川勉)
【内 容】
  昨夜からの降雨が朝方まで続き心配しましたが、早朝の水路の状況の観察により、実施を決定。その後晴れ間が出て薄曇りで観察会が実施できました。
未来館からの挨拶、及び指導員から出発前にトイレを済ませることや、特に水路でのタモの扱い方や魚類の捕獲の仕方などについて説明後、いざ出発!
 出発前にこども未来館の東側の休耕田でダイサギ2匹発見。直後にスクミリンゴガイの観察、道中の水田沿いの畦道ではシオカラトンボやキチョウの捕獲が始まり子供らは夢中でした。 
 神田川の観察場所に着くと、早速子供たちは水路に入りたがり、水路に入ると水深が10cmほどであったがじゃぶじゃぶすることからこども用長靴に水が入ってしまいましたが、すぐにタモで魚などの捕獲に夢中でした。  モクズガニ、ゴクラクハゼのほか大小のウナギが2匹、大きなミシシッピーアカミミガメも捕獲され、歓声が上がっていました。 後の説明会ではみんな熱心に眺めたり、触ったり、写真を撮ったりと、良い観察会になりました。  そして、未来館に戻ってみんなで記念写真         (記:吉川)

【観察した生き物】
◎魚類 ウナギ2匹、ヌマチチブ、ハゼ、ウキゴリ、ミミズハゼ、ゴクラクハゼ、カダヤシ
◎貝類など スキミリンゴカイ、同卵塊、マシジミ、イシマキガイ、マシジミ
◎昆虫 キチョウ、イナゴ、イトトンボ、ショウリョウバッタ、エンマコロギ、シオカラトンボ
◎植物 アレチニヌスビトハギ、シロサクラタデ、アメリカミズキンバイ ◎その他 ダイサギ、オオシロカラカサタケ、ヒメヒガサヒトヨタケ?、モクズガニ、ヌマエビ、ベンケイガニ、ヒル、ミズムシ

【観察会の様子】
【左】アレチノヌスビトハギ 【右】オオシロカラカサタケ
【左】オープニング 【右】ジャンボタニシ(スクミリンゴガイ)
【左】ダイサギ? 【右】ヒメヒガサヒトヨタケ?d
【左】採取に夢中! 【右】採取に夢中!
【左】集合写真

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