【行事名】 「企業緑地の生き物を観察」 ●知多市環境政策課主催

【日 時】 2026年6月6日(土)9:30〜11:00
【場 所】 中電知多火力発電所
【天 気】 晴れ
【担 当】 吉川勉、藤井辰
【参加者】 29名(10家族) 知多市関係者名3名、中電知多火力関係者2名
             (指導員6名:浅井一、榊原、千賀、降幡、吉川勉、吉房)
【内 容】
暫くぶりでのこの地の観察会である。中電知多火力発電所の方からビデオの上映による環境対策の説明と主催者の知多市環境政策課からの注意事項があり、熱中症対策を充分にして、子供たちのトイレを済まして、観察会に入る。
4グループに分かれてビオトーブでのメダカ採取と森周辺の生き物を観察、一部草原化されたところではトンボ、チョウやキリギリスがいて飛び交い子供たちがタモで追って、楽しそうに元気で自然と向き合い、生き物と触れ合う姿が見られた観察会であった。

【観察した生き物】
(ビオトーブで見られた生き物)
メダカ、カダヤシ、アメンボ、ウシガエルのオタマジャクシ、飼育されていた鯉、スジエビ、アメリカザリガニ
(樹木など)
スイバ、チガヤ、カラスノエンドウ、ヒメイワダレソウ、マツフクシンド、ヨシ、」カモシグサ、アカメガシワ、クスノキ、センダン、ツバキ、ササ、クローバー、イワダレソウ、マキ、ツメクサ、スギナ、ヤブカラシ、アオキ、アレチノギク、ニガナ、ニワゼキショウ、イスノキ、マンテマ、オオバコ、ヒメコバンソウ、ヒメキンギョソウ、ヤグルマソウ
クスノキ、サクラ、サツキ、カエデ、ヤブツバキ、カクレミノ,ヤマモモ、グミ、シャリンバイ、トベラ、センダン、ヤマウルシ、イスノキ、アケビ、キョチクトウ、ネズミモチ、マサキ、アケビ、フジ、アラカシ、トウネズミモチ、フウノキ、アカメガシワ、ナンキンハゼ
(鳥類)
カルガモ、キジバト、スズメ、ヒバリ、ヒヨドリ、ツバメ
(昆虫、その他の生物)
ホソヘリカメムシ、クマゼミ、アブラゼミ、ニイニイゼミ、アオスジアゲハ、シジミチョウ、シオカラトンボ、 コシアキトンボ、コクワガタ、ヒラタクワガタ、キマワリ、スズメバチ、クロコマノチョウのイモムシ

【観察会の様子】
【左】オープニングの様子1 【右】オープニングの様子2
【左】オープニングの様子 【右】ビオトープを注視する子供たち
【左】捕まえたぞー! 【右】キリギリスがいたかなー
【左】参加者が捕獲したトンボ 【右】集合写真

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