【行事名】 「信濃川の生き物を観察しよう」 主催:梅の館

【日 時】 2026年5月10日(日)9:30〜11:30
【場 所】 知多市梅の館  実施場所(信濃川新七反田橋周辺)
【天 気】 晴
【担 当】 古川、吉房
【参加者】 29名(大人13名・子供16名) 梅の館職員 1名
             (指導員11名:浅井一・井口・門脇親子・千賀・田中央・花井・藤井辰・松井・吉房・吉川勉)
【内 容】
 当日の参加希望者が多く参加者が例年より多く29名となる。
 絶好の観察会日和となり、タモやバケツはもちろんこと、胴付き長靴を着用の参加者が多く、川での観察が待ち遠しくて今か今かとの状況が伝わってきました。
 梅の館で主催者の挨拶の後、指導員の浅井一から生き物の捉え方等のポイントと川の中での安全な行動と注意事項を説明し、トイレを済ませて早速川へと向かいました。
 川への下降は観察会員のサポートで、脚立梯子を伝って下り、両岸の草の茂みなどにタモをセットしてジャバジャバと足で追い込み獲物を捉えるのに夢中に!
 そして、タモの中に何が入っているか一生懸命探していました。
 その後、参加者が捉えた魚等の生き物をバットで洗浄後、ミニ水槽に入れて観察し、指導員の田中央による代表的な魚類等の捕らえた生き物のおもしろい話に聞き入っていました。
 観察会は賑わって大成功で、参加者の皆さんも大いに楽しいでいただけました。
(記:吉川勉)

【観察した生き物】
(魚類) メダカ、カダタシ、オイカワ、モツゴ、ドジョウ
(甲殻類)テナガエビ、アメリカザリガニ、ミゾレヌマエビ、スジエビ、モクズガニ、オニエビ
(水生昆虫)ハグロトンボのヤゴ、コオイムシ、シオカラトンボノヤゴ、ハッチョウトンボヤゴ、クロスジギンヤンマヤゴ、オタマジャクシ
(貝類) カワニナ、サカマミガイ

【観察会の様子】
【左】捕獲中1 【右】捕獲中2
【左】捕獲物 【右】捕獲物のお話1
【左】捕獲物のお話2 【右】集合写真

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