【行事名】 「春の野草と虫さんに会いに行こう」 ●こども未来館 主催

【日 時】 2026年5月9日(土)9:30〜11:30
【場 所】 知多市新舞子「こども未来館」周辺(未来館→馬池→背戸の池→桂林寺→稲荷神社→未来館)
【天 気】 晴
【担 当】 古川、吉房
【参加者】 17名 大人7人、こども10人 こども未来館職員2名
             (指導員7名:井口、千賀、古川、牧野、松井、吉川勉、吉房)
【内 容】
好天に恵まれ観察会日和である。やや風が強いせいか鳥を見かけない。
馬池近くになり、鳥が逃げないよう、おしゃべりをやめ、足音を立てないよう協力していただいたが、カルガモが2羽いただけだった。
背戸之池に向かう途中、ウグイス、スズメ、ツバメが飛んでいて、足元では春の野草が花盛りである。
「日頃ゆっくり自然を眺めて歩いていないので、素晴らしい発見が多くうれしいと」と親御さん。「すごく楽しい」と子供たちの歓声!
背戸之池ではカルガモとバンが池の隅にいた。
稲荷神社にスズメバチがいるとのことで、生垣のイスノキの虫こぶを観察。虫こぶの中の卵や虫を見つけ大騒ぎ!カラスノエンドウで作った草笛を吹きながら愉快な観察会であった。親御さんも子供たちも最後まで熱心に観察し、素晴らしい観察会だった。
(記:吉房)

【観察した生き物】
<植物>:ギシギシ、スイバ、チガヤ、カラスノエンドウ、ヒメイワダレソウ、アップルミント、ヨシ、カミジグサ、ツメクサ、スギナ、ススキ、ヤブガラシ、アレチノギク、ニガナ、ニワゼキショウ、オオバコ、コバンソウ、ヒメコバンソウ、アカガシワ、センダン、アオキ、カキ、イスノキ、ツバキ
< 鳥 >:カルガモ、バン、スズメ、ヒバリ、ツバメ、ウグイス、ヒヨドリ
<昆  虫>:ホソヘリカメムシ、モンキチョウ、モンシロチョウ


【観察会の様子】
【左】さあー観察に出発 【右】観察状況1
【左】観察状況2 【右】アリに夢中の子供たち
【左】何を捕獲したのかな? 【右】集合写真

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