【行事名】 冬ごもりしてる生きもの 主催 知多観 (常滑) 

【日 時】 2026年2月22日(日) 09:30〜11:30
【場 所】 集合:桧原公園西P
【天 気】 晴れ
【担 当】 纐纈、平松な
【参加者】 一般25名 (大人9名、子供16名)
      (指導員13名:纐纈(2)、降幡、森田、水野(2)、牧野、門脇重、門脇綾、千賀斎、松井(3)、佃(2)、井口(2)、千賀、浅井一)
【内 容】
 早朝9:30、総勢38名の虫愛好家族と会員が集いました。好天が続き雑木林は乾燥気味。林床に横たわる朽ちた倒木数本を運び出しドライバー等で解体しながら「冬ごもりしてる生きもの」たちの様子を観察しました。カブト、クワガタ、カミキリ、キマワリの幼虫やハサミムシ 、ムカデ等々20種を超える生きものが見つかりました。メンバーの「語り部」がそれぞれの生きものについてお話しし、集いの最後には虫たちを雑木林に帰してやりました。
(記・森田)
【観察した生き物】
◎植物
ヒサカキ、モウソウチク
◎動物
カブトムシ幼虫、クワガタの幼虫、カミキリムシの幼虫、キマワリの幼虫ね、エグリゴミムシダマシ、ニジイロゴミムシダマシ、エサキモンキツノカメムシ、ヒゲシロハサミムシ、コカブト、ワラジムシ、ダンゴムシ、クロウリハムシ、トビズムカテ、ゴキブリ、ヤマトシロアリ、イセノナミマイマイ、タマムシの死骸、キボシアシナガバチの巣、ツクツクホウシの殻
◎その他

【観察会の様子】



【左】参加者総勢38名 開会    【右】カブトムシ幼虫探し


【左】朽ち木解体、観察広場      【右】「語り部」と子どもたち


【観察会続き】

観察会周辺の景観

【左】公園案内図   【中】集合場所   【右】登りり坂入口


【左】朽ち木・倒木の雑木林   【中】林床の低木   【右】雑木林の高木

観察会の様子

【左】朽ち木解体 観察中   【中】同左   【右】同左


【左】朽ち木解体 観察中   【中】カブトムシ 痕跡探し   【右】朽ち木解体 観察中


【左】朽ち木解体 観察中   【中】生きもののお話   【右】同左

観察した生きもの

【左】キマワリ 幼虫   【中】コクワガタ 幼虫   【右】コメツキムシ 幼虫


【左】キマワリ 幼虫   【中】カブトムシ 幼虫   【右】コカブト 成虫


【左】トビズムカデ   【中】ニジイロゴミムシダマシ   【右】ヒゲジロハサミムシ


【左】ワラジムシ   【中】ヤマトゴキブリの幼虫   【右】コアシダカグモ


【左】ハートのマーク、エサキモンキツノカメムシ

【左】アシナガバチ 営巣   【中】ツクツクボウシ 抜け殻   【右】テイカカズラ 種子

予備

【左】キマワリの幼虫に寄生した冬虫夏草   【中】   【右】


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