【行事名】「冬に長旅してきた野鳥を観察しよう」 ●こども未来館主催

【日 時】2026年月2月7日(土)9:30〜11:30
【場 所】知多市こども未来館周辺(未来館→馬池→背戸の池→稲荷神社→未来館)
【天 気】曇り
【担 当】古川、吉房
【参加者】参加者21名 大人9名、子供12名、こども未来館2名
     (指導員9名:古川、吉房、浅井一、井口、千賀、田中央、平松裕、降幡、吉川)
【内 容】
 寒波襲来で曇り空、鳥の観察には向かない日である。馬池に近づくと「鳥は音に敏感なので、静かにしましょう」と会員が皆さんに声掛けをすると、皆さんが静かに歩き声を出さないよう協力してくださった。
 馬池のカモたちが南側道路寄りにたくさん居眠りをしていた。
 会員がセットした双眼鏡や未来館からお借りした双眼鏡で観察することができた。また、美しいカワセミの姿に参加者から思わず「きれいだねえ」という声が上がった。上空にはカワウが飛んでいく姿に、参加者から思わず「きれいだあ」という声もあがった。
 カモの群れなどが少しずつ池の北側へと移動していったのは残念である。こんな寒い日でも様々な鳥を観察できてよかった。
 その後、背戸之池に集まっているカモ?を古川さんのセットした望遠鏡で覗いたりして、多くに人がカイツブリではないかとの声であったが、古川さんの詳細な観察でミコアイサの雌であることがわかりました。
 大人も小さな子まで楽しく観察することができた。今日参加した子供達は野鳥の名前や特徴をよく知っていて感心した。(記:吉房)

【観察した生き物】
◎ 鳥
イソヒヨドリ、オオバン、カイツブリ、カルガモ、カワウ、カワセミ、カワラヒワ、キジバト、キンクロハジロ、コサギ、スズメ、ハクセキレイ、ハシブトガラス、ハシボソガラス、ホシハジロ、ミコアイサ(♀)
◎その他
カラカサタケ、ホオキタケノの仲間、マメナシ、ヤダケ、ヤブニッケイ、イスノキ及びちゅうえい

【観察会の様子】
【左】馬池の野鳥(南側)1 【右】馬池の野鳥(西側)2
【左】馬池の(西側)野鳥3 【右】馬池(北側)の野鳥4
【左】ミコアイサの雌 【右】稲荷神社境内
【左】集合写真

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