【行事名】 冬の鳥ウォッチング 主催 知多観(常滑) 

【日 時】 2025年1月12日(日) 09:30〜11:30
【場 所】 集合:前山ダム公園北交流広場P
【天 気】 曇り後晴れ
【担 当】 降幡、纐纈
【参加者】 一般6名 (大2名、子供4名)
      (指導員6名:石川由、鈴木、平松な、降幡、古川、森田)
【内 容】 前山ダム公園は農業水利施設として1977年着工、1990年に完工したダムで19haの潅水面積,972千トンの貯水容量を持っています。
ダム周囲は竹林が多く、水辺にはシダレヤナギが多数植栽されています。現在シダレヤナギにはカワウが数百羽営巣しており、真っ白な枯れ木が目立ちます。
まばらにある雑木林にはハゼの木が結実し小鳥たちの食餌を提供しています。冬季になるとダム池に数百羽のマガモが飛来して羽を休めています。
1月8日下見 例年多く見かけたカワウの子育ての様子は皆無。マガモ数百羽の他、ミコアイサ、コガモ数羽を散見
1月12日観察会、今回は「広報とこなめ」での案内は掲載件数制約のため叶わなかったが知多観ホームページを見て2家族が参加された。
北交流広場のベンチで、写真配布資料「カワウの生態」「ダム池の冬鳥たち」を解説。資料を図鑑代わりにしてダム堤防からマガモやカワウ等を観察確認した。
対岸の「親水広場」でもカワウの子育ての様子を探したが空の巣ばかりで観察出来なかった。餌場から帰ってきた空飛ぶカワウたちは数回見かけたものの鳴き声は数少ない状態でした。
11時ごろには曇り空も晴れ雑木林のヒヨドリ達の鳴き声が騒がしく聞こえるようになりました。昼前に公園ベンチに戻り解散。
(記・森田)
【観察した生き物】
◎植物
ハゼノキ(結実)、ヌルデ(結実)、シダレヤナギ、カジイチゴ(紅葉)、トベラ、モウソウチク、マダケ
◎動物(鳥類)
カワウ、マガモ、ミコアイサ、コガモ、カンムリカイツブリ、トビ、ヒヨドリ、メジロ、ハシボソガラス、ハシブトガラス
◎その他

【観察会の様子】



【左】双眼観察     【右】堤防のマガモたち


【左】前山ダム池      【右】親水広場より観察


【観察会続き】

観察会の様子

【左】始まりの鳥レクチャー   【中】北交流広場から鳥観察   【右】前山ダム池から鳥観察


【左】   【中】前山ダム池   【右】ダム管理棟前


【左】親水広場から鳥観察   【中】   【右】


【左】亀のオブジェと遊ぶ   【中】帰路の雑木林   【右】終わり

観察した冬鳥たち

【左】マガモとコガモ   【中】マガモ   【右】マガモの群れ


【左】マガモとミコアイサ   【中】トビ   【右】トビ


【左】カワウの営巣(空の巣ばかり)   【中】カワウ   【右】カワウ

観察した雑木林の植物

【左】ハゼノキ(種子のみ)   【中】ヌルデ(結実)   【右】カジイチゴ(梶苺) 紅葉


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