【行事名】セレトナ森の研究室H冬に出会える鳥たち ●主催 二ッ池セレトナ
【日 時】2025年1月12日(日) 9:30〜11:30
【場 所】集合:二ツ池セレトナ
【天 気】晴れ
【担 当】村瀬 吉川洋
【参加者】一般17名
(指導員5名:竹内秀 田中央 福岡 村瀬 吉川洋)
【内 容】
日本海側は年末から年明けにかけて記録的な大雪。長崎も雪が積もるといったニュースが流れた今日、曇り空で寒の内というだけあって林の中の温度計は6.5度、池の周りを回るときに風が吹くともっと寒く感じた。池にはちらほら水鳥が浮かんでアオサギやハシビロガモ、オオバンが見られることをセレトナのガラス越しに確認したのちに池を時計回りに回った。ミコアイサの白黒のパンダ顔やカワセミの青いメタリックな羽を見たり、ウグイスの地鳴きやオオバンの鳴き声に耳を傾けながら進んでいく。ヤナギの枝が池に張りだしている辺りでカモが休んでいる姿が見られ、襲われないような工夫をしていることを感じた。増田池の東側の川岸に腹を食われた形跡のある魚が逆さに浮かんでいた。増田池に住んでいる魚を考えていくとどうもブラックバスではないかということになった。弱っているところ?を鳥に狙われたと考えられる。野生で生きるということの厳しさも感じられた。帰り際、セレトナ近くの南側の川岸にオオバンが岸に上がって食べ物を探す姿が見られた。部屋に戻って鳥合わせをすると22種類も見られたということが分かり、たくさんの目で見るということはすごいなと改めて感じた。(記・竹内秀 )
【確認した生き物】
◎鳥
アオサギ、カワラヒワ、ヒヨドリ、キジバト、ドバト、シジュウカラ、コゲラ、メジロ、ジョウビタキ、ウグイス、スズメ、キセキレイ、カワセミ、カワウ、オオバン、ミコアイサ、バン、カルガモ、ハシビロガモ、マガモ、コガモ、カイツブリ、 22種類
【観察会の様子】
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【左】はじめのお話 |
【右】近くを泳ぐカモ |
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【左】デッキから観察 |
【右】うまくレンズに入ってくれ〜 |
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【左】真ん中辺りに見られるのはカワセミ |
【右】誰かの食事のあと ブラックバスか |