【行事名】 「森の中で虫探し&燈火に集まる虫」

【日 時】 令和6年7月12日(金) 19:00〜21:00
【場 所】 東浦町 高根の森
【天 気】 曇り だんだん夕焼け
【担 当】 水野恭、水野利
【参加者】 一般 29名
             (指導員:浅井一、竹内秀、水野利)
【内 容】
 今年は梅雨が始まるのが遅く、まだ梅雨は明けていない。とはいうものの、38度9度台の灼熱の太陽が照る日もあって、花壇の花や畑の野菜は大打撃。やっと先週辺りからちょっと降ったり曇ったりの天気で、昨日も小雨模様。今日は午前中雨。役場の電話は開催されるかどうかの問い合わせの電話が鳴りっぱなしだったとか。天気予報の雨雲レーダーで午後から晴れることが分かり、できるかどうか心配したが何とか開催でき、よかった。会がスタートした7時過ぎには西の空は夕焼け空だった。  雨の後で木がぬれており、樹液が出ているような木もあったが樹液はうすいか?樹液発酵の酸っぱい匂いはあまり感じられず、それでもカナブンの集まる木があり、どんぐりの木を頼りに回る。圧倒的にノコギリクワガタの割合が高い。(ジャンケン大会をするも子供全員の数は採れず)コクワガタは少し。アブラゼミ(1)ニイニイゼミの羽化はこれからといったところ。灯火採集の幕に集まる虫たちが案外少なく、ニイニイゼミ、アオドウガネやカナブン、コスズメ、ガムシが少し見られた。珍客で案外おしゃれなトウキョウヒメハンミョウも見られた。 (記・竹内秀)

【観察した生き物】
◎昆虫
 ガガンボ、ガムシ、キマワリ、カナブン(大量)、アオドウガネブイブイ、コクワガタ、ノコギリクワガタ、モリチャバネゴキブリ、アオバハゴロモ、ニイニイゼミ(幼・成虫)アブラゼミ(幼)、コスズメ、カラスヨトウ、コガタスズメバチ、ウスバカゲロウ、トウキョウヒメハンミョウ、カタツムリ、キセルガイ、ヤマナメクジ、ムカデ、コウガイビル、

【観察会の様子】
【左】注意事項の話 【右】クワガタ、カブトの話
【左】ノコギリクワガタ発見! 【右】灯火採集

【観察会の様子-続き】
【左】マンネンタケ 【中】カナブンのレストラン 【右】ウガイビルのナイトハイキング
【左】ヤマナメクジ 【右】トウキョウヒメハンミョウ

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