【行事名】 「ナイトハイクと灯火に集まる虫」
【日 時】 令和6年8月3日(土) 19:00〜20:30
【場 所】 半田ぴよロクスポーツパーク(半田運動公園)
【天 気】 晴
【担 当】 安達、山田
【参加者】 36名(親子ずれ)
(指導員:安達、浅井、加藤、榊原靖、平松、山田)
【内 容】
初めての取り組みとして、市の公用車の燃料電池自動車「MIRAI」から取り出した電気を、ライトトラップに使用する電球を点灯させるための電力として使用した。
「MIRAI」は水素を使って走るFCV(燃料電池自動車)で、水素と酸素の化学反応で得た電気を使って走るので、走行中にCO2を排出しません。
3つのグループに分かれて、カブトムシのよく来るコナラの木を中心に、くつろぎ広場→ふれあい広場→ちびっ子広場→山越え→デイキャンプ場を回った。
例年と同様の木でカブトムシ・コクワガタ・カナブン・スズメバチが見られた。
特にちびっ子広場の木では、沢山のカブトムシが見られた。
デイキャンプ場でゃ、今年はセミの羽化は見られなかった。
ライトトラップは発電機を回さなかったので、榊原会長の虫の説明がよく聞こえて良かった。
夜間の観察会の為、安全確保が重要になるが、観察会開始時に会員が5名しかおらず、市職員を入れて各チーム2名の割り振りで案内を行った。
昨年は会員だけで10名参加し、各チーム3人で案内できた、令和7年度は出来るだけたくさんの会員の参加をお願いしたい。
(記・安達)
【観察会の様子】
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【燃料電池自動車「MIRAI」】 |
【ライトトラプ】 |