【行事名】
「任坊山の春ー虫や野草の観察」
【日 時】
令和6年4月13日(土) 9:30〜11:30
【場 所】
任坊山公園
【天 気】
晴
【担 当】
安達、森下保
【参加者】
一般参加者 大橋(元会員)
(指導員:浅井・石川・藤井辰子・鈴木汎・古川・森田・安達)
【内 容】
一般参加者が無く、元会員の大橋さんが作成した、新美南吉の童話とそれに登場する植物で構成した「ごん吉くんと歩く自然観察マップ」に沿って歩いた。
公園入口北側の成岩墓地と六地蔵から、南吉の童話に出てくる植物を見ながら歩きました。
「はなのき村と盗人たち」(ハナノキ)、「和太郎さんと牛」(ツツジ/こばのみつばつつじ)
トイレの外壁の、「ごんぎつね」、「牛をつないだ椿の木」のレリーフの説明。
南吉の童話を、それに出てくる植物を通して感じることができて、大変くおもしろかった。
次回以降の観察会に取り入れても良いのではと思いました。
(記・安達)
【観察した植物】
アカメガシワ・アカメヤナギ・アキニレ・アズキナシ・エノキ・カクレミノ・クリ・クロガネモチ・クロバイ・クロマツ・クワ・コナラ・コバノミツバツツジ・シャンシャンボ・タブノキ・ハナノキ・ヒサカキ・ビワ・ムク・モチノキ・ヤマハギスダジイ・ヤマモモ
【観察会の様子】
【コバノミツバツツジ】
【駐車場縁石に大量にいたテントウムシのサナギと成虫】
【大橋さんの解説】
【ごん吉くんと歩く任坊山自然観察マップ】
トップページへ