【行事名】 冬に長旅してきた身近な野鳥を観察しよう ● こども未来館 主催

【日 時】 2025年2月1日(土) 9:30〜11:20
【場 所】 こども未来館周り
【天 気】 晴
【担 当】 古川、吉房
【参加者】 一般 大人7名、子ども10名 こども未来館 2名
             (指導員7名:石川よ、竹内秀、田中、降幡、古川、吉川勉、吉房)
【内 容】
 寒波が来ると言うので天候を心配していたが、参加者の思いが天に届いたのか素晴らしい観察日和となった。馬池ではカモがのんびりと昼寝をしていたが、皆の声で目を覚まし、少しずつ離れだした。動きがゆっくりで各自持っている双眼鏡でじっくり観察することが出来た。馬池の橋の欄干にカワウの群れが一列にとまっていたが、皆が近づくにつれて一羽ずつ飛んでいったが、一羽だけ最後までとどまっていた。人間が悪さをしないと悟り、堂々としている群れのリーダーなのかもしれない。これだけ身近でカワウをじっくり観察したことは初めてである。
 古川さんが鳥声を聞くだけで鳥の名前が分かるので、参加者全員がビックリしていた。その後背の池に集まっているカモを古川さんのセットした望遠鏡で覗いたりして、大人も小さな子まで楽しく観察することができた。今日参加した子供達は野鳥の名前や特徴をよく知っていて感心した。(記:吉房)

【観察した生き物】
◎ 鳥 マガモ、オオバン、カイツブリ、キンクロハジロ、カワウ、コガモ、ヒドリガモ、 ダイサギ、ゴイサギ、 モズ、ホオジロ、メジロ、ヒョドリ、ハクセキレイ、スズメ、ムクドリ、トビ、ハシブトガラス、ハシボソガラス、

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