【行事名】 「冬の生き物を観察しよう」 知多市梅の館 主催
【日 時】 2025年1月18日(土) 9:30〜11:30
【場 所】 知多市 梅の館
【天 気】 晴
【担 当】 藤井(辰)、南川
【参加者】 3名 (大人2名・こども1名) 梅の館:職員2名
(指導員6名:田中央、降幡、藤井辰、吉房、吉川勉、南川)
【内 容】
今年の冬は例年になく、寒波が強い1月を向かえたが、今日は風もなく穏やか日なり、冬の観察会としては恵まれた日和となった。梅の木も品種にもよるが蕾み堅しから、つぼみが膨らみ懸かり、季節が春になりつつある観察日を迎えた。参加者が3名であり、少し寂しい気持ちになっていたが?・・参加された親子さんのすごく観察意欲があり、観察会の目的である朽木や虫を見つける朽ちた立木の根元をドライバ−等で探り、かつ植物・キノコ、鳥類等など、対象となるすべて自然物の有り様を観察された姿に感動した観察会となりました。(合掌)
(記:南川)
【観察した生き物】
◎ 昆虫:カブトムシの幼虫、カナブンの幼虫、ヤママユの繭殻、ミノムシ、キマワリ、ヒラタゴミムシ、
クモの巣(団居)、カマキリの巣(団居)イラガの(蛹室)、サシガメ、ユミアシゴミマシ、イシムカデ
ツチカメムシ、ダンゴムシ、ヒゲジロハサミムシ、
◎ 野鳥:オオバン、ハシブトカラス、メジロ、ムクドリ、キジバト、ハクセキレイ、ヒヨドリ
◎ 植物(各種):クロガネモチ、アラカシ、サザンカ、コナラ、ツバキ、ナギ、シキザクラ、マキノキ、スギノキ ビワ、アマナツ、スイカズラ、イノモトソウ、カンツバキ、ミソバシダ、ウメモドキ
◎ その他:コフキカワラタケ、ウメノキゴケ、コウヤクダケ、コフキサルノコシカケ
【観察会の様子】
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【始めの挨拶】 |
【カブトムシの幼虫】 |
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【オオバン】 |
【モンシロドクガ(毒刺毛がある)触らない様に】 |