【行事名】 「晩秋の日長神社と紅葉谷を観察しよう」 主催:こども未来館

【日 時】 令和6年12月8日(日) 9:30〜11:00
【場 所】 知多市日長神社  集合場所(日長保育園駐車場)
【天 気】 晴れ
【担 当】 細川・南川
【参加者】 一般30名(大人13名・子供17名) こども未来館職員 2名
             (指導員8名:浅井一・藤井辰子・降幡・古川・細川・??房・吉川勉・南川)
【内 容】
こども未来館の行事として初めて開催された観察会である。集合場所の日長保育園の庭園には黄葉したイチョウの木センダン、ケヤキの3本の大木が見事で歴史を感じる保育園である。こども未来館の方の挨拶後、日長神社の観察地へ道端を観察しながら目指して歩く、紅葉谷のモミジは今年の気候の影響で未だ4分の紅葉であったが、足下のマンリョウ、センリョウ等が目を和ませてくれました。「日長神社の紅葉谷のモミジ」は幼木を入れて1,000本あると言われている。
後10日もすれば鮮やかな、見事な紅葉が見られる事であろう。日長神社の社殿の前の庭では新年に向けて日長地区の氏子の方々による、しめ縄作りが行われていて神々しい作業を拝見できました。参加者の皆様が神殿に参拝後記念写真を撮影後、日長神社境内のイロハモミジや黄葉したイチョウやシキザクラに別れを告げて辿り来た道のりを観察しながら、日長保育園駐車場に無事戻りました。よく晴れて寒くもなく絶好の観察日和に成りました。
(記:南川)

◎植物
【観察した生き物】
イチョウ、センダン、ケヤキ、エノキ、ヤブミョガ、フユイチゴ、ムラサキシキブ、マツグミ、カナメモチ、ナンキンハゼ、ミズヒキ、トウカエデ、イロハモミジ、ノムラモミジ、シキザクラ、マンリョウ、センリョウ(赤・黄色の実、)ベニシダ、アカメ、モッコクの大木
◎昆虫
ジョロウグモ、ドロバチ(巣)スズメバチ(枯れ木の古木で冬眠中)、ハマオモトヨトウガのイモ虫
◎その他
保育園横の日長川にて (カイツムリ、ベンケイガニ(冬眠中?)

【観察会の様子】
【始めの挨拶 前方の森は日長神社】 【センリョウの黄色色】
【紅葉谷のモミジ 始めの挨拶】 【しめ縄作り】
【センリョウの赤色】 【神殿前での記念写真】

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