【行事名】 「日長神社の紅葉愛でよう」

【日 時】 令和6年11月30日(土) 9:30〜11:30
【場 所】 集合:産業道路日長インター東広場P
【天 気】 晴れ
【担 当】 細川、吉川勉
【参加者】 一般:大人(大人1名)
             (指導員5名:浅井一、細川、南川、吉川勉、吉房)
【内 容】
朝方は風が強く、やや曇りがちで寒い観察会となりました。
観察中には、七五三のお参りでのお子さんずれの親子の姿を多く見かけました。
集合場所の周囲でもナンキンハゼ、トウカエデが紅葉しかけていましたが、まだ真っ盛りには早い感じでした。
日長神社のイロハモミジやカエデが多く植えられた「紅葉谷」に入山すると、やはり紅葉しかけていましたが、まだ早いという状況でした。
神社の境内にはイチョウは黄色に色づき、シキザクラは薄桃色の花を咲かせていました。(記・吉川)

【観察した生き物】
◎植物
コアマモ、アカメガシワ、ノコンギク、ビナンカズラ、イヌビワ、ヤマイモ、フユイチゴ、ヤブミョウガ、イタドリ、ヤブニッケイ、四季桜、ミズヒキ、ムラサキシキブ、マツグミ、ヨウシュヤマゴボウ
センダン(実)、ナンキンハゼ、トウカエデ、エノキ、イロハモミジ、ノムラモミジ、シキザクラ、イチョウ、モッコウ
◎動物[昆虫類]
セキレイ、ハルゼミの抜け殻、ハラビロカマキリ(大往生の姿)、キマワリ、スズメバチ(冬眠中の雄?)、ジョロウグモ、ドロバチ(巣)、ヒヨドリ、ウミニナ
◎その他[菌類]
カワラタケ

【観察会の様子】
【紅葉谷での観察】 【ほぼ紅葉したカエデ】
【まだこんなのもあります】 【カワラタケ?】
【ヤブミョウガ】 【ほぼ紅葉したカエデ(昨年枯死腰寸前で復活?)】
【四季桜】 【冬眠中のスズメバチ】

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