【行事名】
「公園のキノコの観察」
●東海市施設管理協会主催
【日 時】
2022年 10 月 23 日(日) 9 : 30 〜 11 : 50
【場 所】
東海市 大池公園
【天 気】
晴
【担 当】
降幡、吉房
【参加者】
協会 2名 参加者17名 大人9名、子供8名
(指導員:浅井一、降幡、古川、森田、吉房、)
【内 容】
コロナのため参加者は全員マスクをかけ、手指消毒をしてソーシャルディスタンスをとっての着席である。
はじめに管理協会の方から公園の諸注意があり、次に本日の担当からキノコについてつくりや採集の仕方についての説明があった。次にスズメバチやヤマカカシの対応についての注意を話した。
しばらく雨が降ってないのでキノコが少ないと思い探していると、キノコの種類は少なかったが、目線の低い子供達が集中しているところで、沢山見つけることができた。同じ種類でも条件しだいで異なった姿に成長することが分かった。 (記:吉房)
【観察した生き物】
◎キノコ: カワラタケ、オオワライタケ、カイガラタケ、コフキサルノコシカケ、チチアワタケ、カワラタケ、オオシロカラカサタケ、ホウロクタケ、ヌメリイグチ、アラゲカワラタケ、テングタケ、チチチアワタケ(この地方の方言スドオシ)、テングタケ、ツルタケ、
◎木の実:アベマキ、コナラ、マテバシイ、マツ(マツボックリ)
◎ 鳥 :コサギ、ハシブトガラス、ヒヨドリ
◎その他の生き物:ミシシッピアカミミガメ、トカゲ、オオスズメバチ、ジョロウグモ
【観察会の様子】
【左】キノコについてのお話。 【右】サルノコシカケみつけました。
【左】サルノコシカケに腰かけてみました。 【右】カワラタケ上とカイガラタケ下。
【左】紅色のヒイロタケ。 【右】どんなキノコがあったか集めてみました。
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