【行事名】冬の風物・海辺の鳥を見よう

【日 時】2023(R5)年1月22日(日)9:30〜11:30
【場 所】河和口駅前の海岸
【天 気】晴れ
【担 当】古川、清水
【参加者】一般 14名(大10,小4)
     指導員:伊藤伸、榊原正、清水佐 畠、畑中、古川(6人) (清水記)
【内 容】
 寒波の影響で寒い日が続いていたが、この日はよく晴れて風もなく天候に恵まれた。
 暖かい日差しに誘われたのか、浜に上がって日向ぼっこ?をしているカモたちの姿が見られ、海上には多くのカモがいます。この群れが浮かび、時折餌をとるためお尻をぴょこつと出して潜る様子が何度も観察できた。またヒドリガモの「ひゅるひゅる」という鳴き声もよく聞こえてきた。
 消波ブロックにイソヒヨドリのオスが飛来し、美しい青色の羽に感激の声があがった。
 子供連れの家族は、海辺で貝殻や海草、流木拾いなど浜遊びを楽しんでいた。
 大人も子供も満足できる観察会となった。

【観察できた鳥】
ヒドリガモ、オオバン、ウミアイサ、マガモ、カルガモ、オカヨシガモ、ハクセキレイ、カワウ、ジョウビタキ、ホオジロガモ、スズガモ、イソヒヨドリ、ムクドリ、ミサゴ、カワウ、シロチドリ、トビ、コサギ、ヒヨドリ、メジロ、スズメ、キジバト

【観察会の様子】

【左】参加者の受付         【右】始めの挨拶とお話


【左】前方の波打ち際の鳥を観察 【右】子連れ家族は渚を進む  

【観察会の様子-追加】

【左・中・右】観察スナップ。    [右]この地点が観察ポイントの最後



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