【行事名】にぎやかな秋の鳥たちを見よう

【日 時】2022(R4)年11月20日(日)9:30〜11:50
【場 所】中山保育園駐車場周辺
【天 気】曇り
【担 当】古川、清水
【参加者】一般 10名(大5,小5)
     指導員:浅井一、伊藤伸、榊原正、清水佐 畠、畑中、降幡、古川(8人) (記:清水)
【内 容】
 曇り空ではあったが風はなく、まあまあの観察日和。スタートしてすぐの中山新池。今年はカモ類の種も数も少ない。暖かいせいでしょうか。池の堤を渡りきる直前、カワセミが手前から飛び出し20メートルほど先の枝にとまった。ずばり見える位置だ。すぐさまレンズをセットし、みんなで観察。口々にきれい、きれいと。
 武豊新インターチェンジの工事も終盤のようで、巨大な円周が描かれ高い橋脚とともに不気味な景観を呈している。そのあたりを足早に通り抜けて折り返し地点に。鳥は少ないながらも何種か目にすることができた。
 子供たちも“ひっつき虫”を気にしつつもレンズでしっかり観察。最後水路で餌をついばむ3種類のセキレイを観察してゴール。しかしながら29種が確認できました。

【観察できた鳥】
・モズ、カワラヒワ、オオバン、マガモ、ハシビロガモ、セグロセキレイ、カワセミ、ビンズイ、ハクセキレイ、キセキレイ、カワウ、ジョウビタキ、ムクドリ、キジバト、ハシブトカラス、ハシボソガラス、カワウ、キジバト、ヒヨドリ、スズメ、カルガモ、コガモ、アオサギ、アオジ、キジ、ヒバリ、オオタカ、コゲラ、トビ

  写真:後日掲載します。

【観察会の様子】

【左】始めの挨拶とお話 【右】集合場所近くの池で観察。今日は鳥が少なかった


【左】ここでカワセミが観察できた 【右】2番目の池。図鑑で観察した鳥を見比べる  

【観察会の様子-追加】

【左】羽化直後のセミの天ぷらをこわごわ食す 【中】小鳥の巣 【右】スズメガの幼虫が二種類


【左】ここで毎回、キセキレイが見える  【中】まとめの説明  【右】まとめの説明を熱心に記録する子


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