【行事名】里山の秋を見つけよう

【日 時】2022(R4)年 9月11日(日)9:30〜11:30
【場 所】別曽池公園周辺
【天 気】晴れ
【担 当】伊藤伸、畑中
【参加者】一般 25名(大12,小13)
     指導員:浅伊藤伸、榊原正、清水佐、鈴木ひ、畠、畑中、古川、森下栄、森田 (9人)  (記:伊藤伸)
【内 容】
 夏から秋に変わる別曽池周辺は、ソーラーパネルを設置したものの、周辺整備がされず、草が生い茂り、「人の手が入らなければこうも荒れてしまうのか」と、以前の田園風景が懐かしく、そして寂しくもありました。
 しかし そんな思いも、参加した子供たちが、虫たちを捕えようと元気に走り回る姿を見たり、ナンバンギセルや、とうかいこモウセンゴケを観察できたことで少し安心し、無事観察会を終えることが出来ました。

【観察できた植物・昆虫】
・クズ、ママコノシリぬぐい、アレチヌスビトハギ、ヤシャブシ、るこうそう、ほしあさがお、せんにんそう、ごようあけび、がまのほ、たかさぶろう、ナンバンギセル、とうかいこもうせんごけ  ほか
・アキアカネ、キイトトンボ、モンキアゲハ、くだまきもどき、べっこうバチ、カマキリ  ほか

【観察会の様子】

【左】開会直前のスナップ    【右】大人は植物の話も聞いてくれます


【左】子どもは側溝やマスの水中に関心あり      【右】閉会のお話  

【観察会の様子-追加】

【上の3枚】こどもたちがつかまえてきたものを指導員が説明


【左】センニンソウ。毎年、冬前にきれいに草刈りされるフェンスに、今年も咲いていた。
【中・右】ボタンクサギ。昨年以前からここに咲いていたであろうが、今回、初めて見た。
   他所でも見たことがなく、名前が判らなかったが、会員のネットチェックで判った。




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