【行事名】じゃぶじゃぶと新川の生きものすくい

【日 時】2022(R4)年 7月 3日(日) 9:30〜11:30
【場 所】武豊 新川中流部
【天 気】曇り
【担 当】畠、 榊原正
【参加者】一般 74名(大人34、小人40)
     指導員:浅井一、大矢晃、門脇重、榊原正、竹内公、田中央、 畠、 降幡、古川、 南川 (記:畠)
【内 容】
 川の流れは昨年と打って変わって穏やかで、待望の「川に入れる。生き物が掬える」とまずは安堵。ただし流れている幅が昨年よりも更に狭くなっていて、全員が一斉に入れるかどうか心配したが、入ってみれば見た目よりは 広く、全員すっぽり入り、すぐに子供たちの歓声があがった。
 エビ類、カダヤシ、コオイムシ、ヤゴなど、次々にゲット。用意した大きい水槽の水族館がにぎわった。
 指導員のうちの川の達人たちも色々ゲット、イシガメ、モクズガニ、ヤリタナゴ等々、個々の説明に一段と力が入りました。
 「川に入って生き物を掬う」ことは初めての経験で楽しかった」「この川にこんなに多くの生き物がいるとは驚きだった」との感想が多くありました。

【観察できた生き物】
 ヌマエビ、テナガエビ、カダヤシ、メダカ、ヤリタナゴ、ドジョウ、ウキゴリ、  コオイムシ、ハグロトンボ、カワニナ、シジミ、アメリカザリガニ、モクズガニ、イシガメ、ナゴヤダルマガエル、 ほか

【観察会の様子】

【左】受付。住所、氏名等を記入 【右】ここにあったヨシの群生は環境課が処理した


【左】つかまえた生きものの説明    【右】説明後の生きものとのふれ合いタイム  

【観察会の様子-追加】

【左】カニの雌[右手]、雄[左手] 【中】ここではなく奥の駐車場を利用 【右】受付の行列


【左】ハシゴを利用  【中】参加人数には川が狭すぎた  【右】雨がパラパラ降っていた


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