【行事名】初夏の野の花や虫たちに会おう

【日 時】2022(R4)年 5月22日(日) 9:30〜11:30
【場 所】壱町田湿地周辺
【天 気】晴れ
【担 当】伊藤伸、 畠
【参加者】一般 21名(大人12、小人9)
     指導員:伊藤伸、榊原正、清水佐、鈴木、畠、畑中、降幡、古川、森下栄、森田 (記:伊藤伸)
【内 容】
 「ああ、今年もハルゼミの声が聞こえる」そう思っていた時、突然私の左腕に何かが止まりました。と、そばにいた他の指導員がスッと捕獲すると、なんとムカシヤンマでした。普通のトンボより少し大きくてカッコイイ! 嬉しくなってしまいました。
 次は何かいるかなと思っていると、マイマイカブリ、ナナフシ、イボタガ(幼虫)、アワフキムシなど、足を進める先々でおもしろい生き物たちを見つけることが出来ました。
 コバンソウの前で、小判について子供たちに熱く語る指導員の姿もあり、初夏のすがすがしい空気の中、充実した観察会でありました。

【観察できた生き物】
 ハルゼミ(声)、ムカシヤンマ、マイマイカブリ、ナナフシ、アカヘリカメムシ、イボタガ(幼虫)ルリタテハ、ホウズキカメムシ、ジンガサハムシ、ユミアシゴミムシダマシ、アワフキムシ、クロアゲハ、ゴホントゲザトウムシ、コバンソウ、ヒメコバンソウ、テイカカズラ、ネズミモチ、ビナンカズラ、スイカズラ、マツバウンラン、ナガミヒナゲシ、ウグイス(声)キジ、

【観察会の様子】

【左】始めの挨拶とお話  【右】道々、指導員が色んなお話をしながら進む


【左】この場所は魅力的。ナナフシやイボタガの幼虫を発見 【右】スイカズラ(忍冬、金銀花)。アチコチで満開

【観察会の様子-追加】

【左】クズの葉の上のナナフシ 【中】ネズミモチの枝にイボタガの幼虫  【右】鬼グモの仲間?


【左】受付  【中】受付を済ませた子が畑の蝶を追う  【右】ナナフシで遊ぶ。写真クリック→拡大


【上の1枚】エノキの葉の上のナナフシ


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