【行事名】里山の春を見つけよう(草・花・虫)

【日 時】2022(R4)年 4月 3日(日) 9:30〜11:30
【場 所】武豊別曽池公園周辺
【天 気】曇り一時小雨
【担 当】畑中、古川
【参加者】一般 15名(大人8、小7)
     指導員:浅井一、伊藤伸、榊原正、畠、畑中、降幡、古川 (畑中記)
【内 容】
 別曽池周辺。今回はテーマ“お気に入りを見つける”“自分で名前を付ける”“食べられる野草を見つける”で観察会を実施してみました。
 最近は美しかった里山に、ソーラー発電のパネル設置が相次ぎ、以前は楽しみな観察会コースとなっていたところも、少し変更して進むことになりました。
 既にソーラー化したところでは、草取り要員としてヤギさんがいました。お腹の大きなヤギさんもいて、子供たちは外の草をむしってフェンス内のヤギさんに食べさせたりして道草をし、次期ソーラーパネルが設置されるのであろう広場へ。
 水たまりにオタマジャクシが、ヤゴが、わくわくする生き物にも出会えました。薄ピンクのショウジョウバカマも咲いていて、春の息吹をいっぱい感じることができました。
 わずかに残ったハンノキ林とその下の湿地、お気に入りのこの景色だけは昔と変わらず一安心。楽しい観察会となりました。

【観察会の様子】

【左】始めの挨拶とお話  【右】道々、指導員が色んなお話をしながら進む


【左】大きなかたまりの(卵塊)の一部 【右】ヤギさんと遊ぶ。ヤギさんが好む草を配っている場面

【観察会の様子-追加】

【左】湿地(?)にヤゴがたくさんいた  【中】ヤゴを観察ケースに入れて観察  【右】キノコの説明もあった


【左】ここでも生きもの探し  【中】小さなオタマジャクシがいっぱい  【右】終わりの挨拶とお話


【上の1枚】大人のお話より子どもたちはこちらが気になる


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