【行事名】 「春に出会える鳥たち」 ●セレトナ

【日 時】 2023年3月5日(日) 9:30〜11:20
【場 所】 セレトナ
【天 気】 薄曇り
【担 当】 村瀬、門脇重、
【参加者】 一般:
             (指導員:浅井一、竹内秀、玉井、田中央、降幡、村瀬、福岡、吉川洋)

【内 容】
 薄曇りで太陽が照ると暖かく感じ、太陽が雲に隠れると小寒さを感じるなか、河津 桜のつぼみもところどころほころんだり満開になったりしていた。集合したセレトナ の部屋では珍しいトモエガモが見られることについて紹介や特徴、見るポイントの話 を聞いたのち会館のバルコニーから池を眺め、早速トモエガモを発見する。カモ類 は、川岸のドングリも食べるという話に、えーっ!という驚きの声が上がる。その 後、ゆっくりと池を一周。池に浮かぶカモ類だけでなく、枝を動き回る鳥たち、シ ジュウカラやメジロの姿や鳴き声など確認しながら進む。椿の花にメジロがやってき て蜜をもらう代わりに雄花の果粉をつけられて受粉のお手伝いをするという話にも 「意外」「なるほど」といった声が聞かれた。ゆっくり回る2時間はあっという間 だった。サギ類は見られなかった。よそでお食事だったのだろうか。 (記:竹内秀)

【観察した生き物】
◎野鳥:メジロ、シジュウガラ、キジバト、ハクセキレイ、ヒヨドリ、ヤマガラ、カ ワウ、スズメ、コゲラ、シロハラ、ジョウビタキ、
 カモ類:マガモ、コガモ、カルガモ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、バン、オオ バン、トモエガモ、
◎植物:十月桜、カワズザクラ、ツバキ、
◎その他:コフキサルノコシカケ

【観察会の様子】

【左・右】始めの挨拶と観察会の説明 


【左】林の中で  【右】カワズサクラもいい色になってきました。
【見られた鳥】






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