【行事名】
「秋の宝物で工作をしよう」
●東浦町環境課主催
【日 時】
2022年11月12日(土)9時30分〜11時30分
【場 所】
於大公園 このはな館周辺
【天 気】
晴れ
【担 当】
竹内秀、山田公
【参加者】
一般:4グループ(9名)
指導員:浅井一、岩本、門脇重、榊原正、鈴木、竹内秀、田中央、南川、藤井辰、降幡(10名)
【内 容】
気持ちのよい青空の下、於大公園の中を1時間ほど散策して秋の宝物を探しました。木々の葉が黄色く色づき始め秋を感じることができました。大きなホオの葉や茶の木の実を拾ったり、トチノキの実をさがしたり、ネムノキの下でまめ状の実が落ちてこないかなとみあげたり木の実探しをしました。カツラの落ち葉はカラメルのような良い香りがしました。
今年も真っ黒いムクロジの実が拾えましたが、ハクウンボクの実は一つも見つかりませんでした。コナラやクヌギのドングリを拾いました。いろいろと観察しながら、工作用の材料の宝物を集めることができました。
このはな館の会議室で、拾った落ち葉や木の実、指導員が持ってきた木の実や枝・ツルなどの材料とグルーガンを使ってそれぞれオリジナルの作品作りをしました。 (記・竹内秀)
【観察できた植物や生き物】
(植物)コナラのどんぐり、クヌギのどんぐり、ムクロジの実、モミジの種、ツバキの実、ホオノキの実、カツラの葉、ホオノキの大きな葉、アオギリの実
【活動の様子】
【左】椿の実が落ちてるよ 【右】ミノウスバ
【左】大きなサルノコシカケ 【右】ホオノキの果実)
【左】
木の"てっぺん" に鳥の巣?
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→大
【右】参加者の作品の一つ
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