【行事名】
「森の中で虫探し&燈火に集まる虫」
【日 時】
2022年7月15日(金) 19:00~21:00
【場 所】
東浦町 高根の森
【天 気】
曇り
【担 当】
水野恭、水野利
【参加者】
一般:48名
(指導員:浅井一、岩本、竹内秀、水野利、水野恭)
【内 容】
今年は梅雨が終わるのが早く、記録的に梅雨と言われる時期が短かかった。とはいうものの、戻り梅雨で梅雨が明けた1週間はカンカン照りで水不足が心配されたがその後は例年通りといったところか。火曜日には知多市と東浦町は記録的な大雨が降り、町内のあちこちで道路が塞がれるほどの土砂崩れが起こるに至った。その後の金曜だったので天気も含めてできるかどうか心配したが何とか開催でき、よかった。
大雨の後で木がぬれており、樹液が出ているかどうかが不明。酸っぱい匂いと、カナブンたちの集まり具合を頼りにどんぐりの木を回る。
日中の気温はいまいち。夜はじとっとして湿度は高いものの、いつもほどの気温の高さは感じられないためか、カブトが全く見られない異例の会となった。例年のオールスター カマドウマ、マカラスヨトウ、コロギス、など毎年見られるものはいなかった。ニイニイゼミの羽化はこれからといったところ。灯火採集の幕に集まる虫たちが案外少なく、アオドウガネやミズムシ、カナブン、コフキコガネが少し見られた。 (記・竹内秀)
【観察した生き物】
◎昆虫
ガガンボ、キマワリ、カナブン(大量)、アオドウガネブイブイ、コフキコガネ、コクワガタ、ノコギリクワガタ、ヒラタクワガタ、ヤマトゴキブリ(幼)、モリチャバネゴキブリ、ムカデ、ウスバカミキリ、ニイニイゼミ(幼)、クマゼミ、アブラゼミ、ハバチのなかま、ミズムシ、シモフリスズメ
【観察会の様子】
【左】注意事項の話 【右】クワガタ、カブトの話
【左】クワガタ発見! 【右】灯火採集
【観察会の様子-続き】
【左】マンネンタケ 【中】カナブンのレストラン 【右】ムカデのナイトハイキング
【左】ニイニイゼミ羽化 【中】ミズムシ
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