【行事名】「亀崎海岸の生きもの」 ●半田市環境課主催

【日 時】2022(令4)年9月17日(土) 9:30〜11:20
【場 所】亀崎海浜緑地の砂浜
【天 気】晴れ
【担 当】山田和、加藤
【参加者】親子で、ほぼ15組
             (指導員:安達、加藤、門脇重、榊原正、鈴木、田中央、南川、森下栄、森下保、山田和)
【内 容】
 潮時は事前に判っていたが天気は毎回当日次第である。それが絶好の観察日和になってくれて有難うでした。
 しかし、それにしても、海は魚類がつかみにくい。私もそれなりに頑張ったがやはり全然ダメだった。周りの子どもたちの様子を見に行ったが、当然、魚に縁がない子がほとんどだったが、中には、しっかり、つかまえている子もいて感心した次第です。
 つかまえた生きものを説明は、例年、「魚類」と「魚類以外」とに分けて別々の場所でしている。最近は魚類の種類数が少ない。魚類以外は、ほぼ、例年並みが続いている。子どもたちはカニやヤドカリも好きだけど、魚はもっと好きであろうし、何よりもこの海岸にはもっと色々な魚がいることを知らせるためにも、捕獲方法を考えないといけないのかなと思ったことでした。   (記:榊原正)

【観察した生き物】
 マハゼ、ボラ、ヨウジウオ、タツノオトシゴ、テッポウエビ、イソスジエビ、モクズガニ、マメコブシガ二、ヒライソガニ、テナガエビ(?)、マガキ、シジミ(殻)、ハマグリ、シロスジフジツボ(?)、ニホンヤドカリ、タテジマイソギンチャク、ミズクラゲ、ゴカイのなかま、など

【観察会の様子】

【左】始めの挨拶とお話    【右】いざ出発。皆、駆けるがごとく海へ


【左】採集の様子 【右】つかまえた生きものの説明 [左]は魚類、[右]魚類以外

【観察会の様子-追加】

【左・中・右】つかまえた生きもののうち魚のなかまを水槽に入れる


【左・中・右】魚以外の生きものはバットに入れる


【左】採集の様子  【中】魚のなかまの説明  【右】お魚以外の生きものの説明


【左】タツノオトシゴ    【中】ヨウジウオ    【右】テッポウエビ


【左・中】つかまえた生きものと触れ合いタイム  【右】主催者からの終わりのお話



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