【行事名】
日長神社の紅葉を愛でよう
【日 時】
2022年12月10日(土) 09:30〜11:30
【場 所】
集合:産業道路日長インター東広場P
【天 気】
晴れ
【担 当】
細川、吉川勉
【参加者】
一般2名(大人1名、子供1名)
(指導員8名:浅井一、藤井辰、降幡、細川、南川、森田、吉川勉、吉房)
【内 容】
日長神社の「紅葉谷(もみじだに)」はここ1週間ぐらいが見ごろというときに当たり、紅葉狩りを楽しむ人が多く訪れていた。
昨年鮮やかな濃紫赤色を楽しめた境内のノムラモミジが大きな枝ごと枯れていて無残な姿をさらしていました。残念!
今回、昆虫好きの少年が昨年に引き続き参加し、昨年には蟻地獄からウスバカゲロウの幼虫を2匹も捕るなどしたことから、今回も蟻地獄の探索に一生懸命であったが、空振りとなってしまいました。これも残念!
昨年参加者らで一生懸命探したカブトムシの幼虫は今回は一匹だけ、しかし昨年のものより倍ぐらい大きなもので、みんなで触りまくって写真を取りあいました。
さらに、同じところでクワガタの幼虫を昆虫好きの少年が見つけ、一か所で両方見つかったと大騒ぎ! (記・吉川)
【観察した生き物】
(植物類):ノボロギク、コアマモ、ゼニゴケ、ヤマイモ、ノキシノブ、ヤブミュガ、ノハタカラクサ、ティカカズラ、ゴヨウアケビ、キカラスウリ
(菌類):キクラゲ、ヒラタケ、サルノコシカケ、カワラタケ
(樹木類):シイ、ノムラモミジ
(鳥類):メジロ、カワセミ、イソシギ、ハクセキレイ
(昆虫類):カブトムシの幼虫、クワガタの幼虫
【観察会の様子】
【左】最初のごあいさつ 【右】ゼニゴケ
【左・右】愛でた紅葉谷の紅葉
【観察会の様子-追加】
【左】4種の菌類が住み分け 【中】クワガタの幼虫 【右】カブトムシの幼虫
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